日本では、鉄道というものは重要な役割を果たす公共交通機関の一つとなり、通勤通学の脚となり、たくさんの人が利用しています。この鉄道の業界において、第一線で広告塔として活躍するYouTuber,スーツ氏について紹介しようと思います。

 

 

スーツ氏はいったい何者?

 

 

 

プロフィール

本名:藤田裕人

生年:1997年10月12日

出身:東京都板橋区高島平

岩倉高等学校運輸科→横浜国立大経営学部

 

 

今までどんなことをしてきたのか?

 

 

彼は根っからの鉄道ファンで、元々高校卒業後にJR東日本に就職し、みどりの窓口で切符の取扱業務に従事することを志していましたが、不採用となってしまいました。そこで、急遽大学受験対策が必要になり、大好きな鉄道に乗って遠くに移動しながらひたすら勉強をし、一日20時間を超す日も存在したようです。ですが、最終的には横浜国立大学へ推薦入試で合格しました。高校時代は学業で優秀だったとも語っており、話し方や立ち振る舞いなどからも聡明さがうかがえます。

 

 

 

スーツ氏が一躍有名になったきっかけは、最長往復切符というものを使う一連の動画です。もともと、日本全国の鉄道路線を一筆書きでつなぎ、その中で一番最長のルートを移動することができる切符を最長片道切符といいますが、これを往復で購入し、112日間かけ延べ21910kmを移動する様子をYouTubeで公開しました。このシリーズでは、移動に加え、全国の観光地の魅力を紹介して回りました。

 

 

 

このシリーズ終了後はシベリア鉄道を使いヨーロッパに向かうシリーズや、予算に制限を設け全国を旅行するシリーズなどが生まれました。ここで、鉄道に特化して紹介するチャンネルを鉄道チャンネル、旅行全体にフォーカスした動画を旅行チャンネルにあげるようになりました。 

 

 

人気に火がついてからは、話題性に富む動画が生まれるようになります。中でも特に人気なのは自身を成金、中産階級と称し豪遊する様子をアップロードするブルジョアシリーズです。東京から上野までのわずか5分程度の移動に8000円もかける動画は特に印象強いです。

 

 

 

現在は、活動の幅をさらに広げ、飛行機やフェリー、高速バスのサービスの紹介や、ホテルや旅行プランの紹介なども行っています。また、自身で立ち上げた株式会社ASを通じ企業広告を集い、動画冒頭または終尾にて宣伝をしています。

 

 

 

広告を掲載したい企業団体の皆様へ

広告に関する情報は、スーツ氏の設立した会社、またはスーツ氏の公式HPからお問い合わせください。

スーツ - 視聴者代表PR 株式会社AS (as-douga.com)

スーツ紹介 | スーツ旅行 (su-tu.jp)

気になる年収は??

 

 

コロナ禍の時期に‘‘年収5000万大学生の一日‘‘と称しルーティーンを紹介する動画がアップロードされましたが、そこから3年経過していること、企業案件の多さなどから、売り上げは3~5億円程度あるのではないでしょうか。

 

 

 

各チャンネルの特徴紹介

保持するYouTubeアカウントへのリンクと、各チャンネルの紹介です。

 

スーツ交通/Suit Train 

鉄道に特化した動画をアップロード。国鉄時代に製造された珍しい車両、在来線車両や貨物列車のような普段目にするがよく知らない車両、特急や新幹線、寝台車など豪華な車両を紹介する。動画越しから非日常感を体験でき、新幹線の混雑する傾向にある号車の紹介や切符の払い戻しの方法など、日々の利用で役立つ情報から、いつどのように製造、建設されたか、どのような技術が使われたかなどの車両や路線に関するマニアックな情報を得ることができる。 
 
スーツ旅行/Suit Travel 
 お得な旅行プランを実際に利用し、お手頃価格で旅行を楽しむ方法を提案している。ホテルのサービス紹介、観光地の見どころ紹介など、行ってみたいと思わせてくれる内容の動画が多い。まれに穴場の紹介もなされる。
 
スーツ背広チャンネル
隙間時間にお金を稼ぎたいという、単発バイトの宣伝を思わせるような理由で始動したチャンネル。自身の人生観、人間関係への考え方、時事ネタ、日常ブログなど、ファン向けの動画に加え新規視聴者を取り込めるような内容の動画が多い。
 
スーツ背広ゲームズ
ゲームに対し怒りながら実況する動画が人気。外出自粛要請か出ていた時期に数多くの動画が投稿された。ポケモンシリーズが主軸。

 

スーツ車窓チャンネル

列車から見える車窓を長時間にわたる動画で楽しむことができる。投稿頻度は低い。
 

 

 まとめ

ここまで、スーツさんの紹介をしてきました。スーツさんについてもっと知りたいと思った方は、各チャンネルや公式SNSをチェックしてください。