Ⅱコリント 6
神の恵みに生きる歩み。みことばⅡコリント6章1, 私たちは神とともに働く者として、あなたがたに懇願します。神の恵みをむだに受けないようにしなさい。2. 神は言われます。『わたしは、恵みの時にあなたに答え、救いの日にあなたを助けた。』確かに、今は恵みの時、今は救いの日です。観察パウロがコリントの人たちに切に願ったことの一つが、神の恵みをむだにしないこと。キリストによる救いの恵みの深さ、大きさを、僕たちはしっかりと受け取っているだろうか。また日々の生活の中にある神様からのたくさんの恵み。しっかりと神様からのものとして受け取っているだろうか。感謝できているだろうか。適応パウロははっきりと、今そこに恵みはある、救いはあると言っている。一日一日の中にある神様からのたくさんの恵み、しっかりと感謝して歩みたい。今日も命が与えられていること、着るものがあること、食事ができること、聖書が読めること、お祈りできること、賛美できること。また一日の中で出会うことのできた一人一人との交わりにも感謝したい。神様の恵みに慣れることのないようにしたい。またこの命が、十字架によって救われたことの喜びもしっかりと受け取り続けたい。そのために、今日も犯してしまった罪をしっかりと悔い改めたい。変えてもられように心から願いたい。また神の御国を建て上げる喜び。神と共に働ける大きな恵みにしっかりと留まり、この人生を無駄に生きないようにしたい。お祈り神様。あなたの御名をたたえます。今日もあなたによって生かされている恵み感謝します。また聖書を読むことができたこと感謝します。今日も一日あなたの恵みをしっかりと受け取り、感謝して歩んでいけますように。自分自身、本当に肉の欲ではなく御霊によって歩むことができるようにさせてください。自分の心を作り変えてください。キリストの心を持つことができますように。自分を通してあなたの支配がこの地のも満ちて行きますようよ。この日本にいる一人一人が本当にあなたに立ち返る日が来ますように。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン。