少し前の事になりますが、確定申告に行ってきました。
昨年の医療費の集計はこまめにエクセルに記録していたので、確定申告の準備はスムーズにできました。
医療費控除の申請も三回目になり、慣れたものです。早く妊活卒業してこの手続きも卒業したいんですけどね![]()
2015年の主な治療は
凍結融解胚移植1回(ホルモン補充)
採卵1回 胚凍結1個
そのほかは採卵を目指して、誘発の注射をしたりしなかったりで、卵がなかなか育たないのでリセットの繰り返しでした。
移植前後と8月からは継続して鍼治療にもかよっていました。
不妊治療にかかった費用
(半端な数字は省きます)
RLC
1100000円
鍼 120000円
通院費 70000円
合計 約1290000円![]()
不妊治療費助成金 150000円
保険組合還付金 170000円 がもどったので
自己負担金額 約970000円
でした。
採卵が一度しか出来ていないのでこのくらいの金額で済んでいるのでしょうが、成果が出てない割には、結構かかっていたんだな、と思いました
。
予想外に高かったのが移植の時の費用で、ホルモン補充の薬は全て自費だったりで、移植そのものの費用以外にけっこうかかりました。
そういえば、1月末から不妊治療助成金が初回最高300000円に増額となり、あと半年早ければなぁ・・・と思いました
。
この時期、改めて支払ったお金の大きさを目の当たりにし、ちょっと悲しくなります
。
不妊治療がずっと続く訳ではないのだから今は仕方ないと思うけれど、経済的不安も感じます。
私の仕事は急にお休みを取ることが出来ない職種なので、不妊治療をする為に正職員からパートになり、週4日の16:00まで勤務しています。
それにより休日や夕方の時間帯でRLC
に通院できていて、休みをもらうことのストレスがほぼ無くなったのは良かったのですが・・・。
やっぱり正職員とパートの給料や待遇の違いはとても大きくて、やってる仕事の中身は変わらないのにと思うと、凄く残念です。
正職員で働き続けながら、不妊治療を続けていらっしゃる方も沢山いて、もちろんとても大変だとは思いますが、経済的な面では羨ましいです。
以前上司に不妊治療をカミングアウトした時、正職員のまま休職できないかと相談してみたのですが、前例が無いから無理と言われました。
世の中では、少しずつ不妊治療の為のお休みを認めてくれる所も増えているようですが、本当にもっと不妊治療に協力的な社会になってくれたら、と思います。
子育て支援だけではなく、子育てしたくて頑張っている人達への支援も同じように力を入れて貰いたい
と、なんだか話が逸れてしまいましたが、医療費控除の還付金が振り込まれたので、鬱々した気分を切り替えるためにも久しぶりに思い切りお買い物でもしちゃおう!
東京でも桜が開花![]()
楽しみに育てていたチューリップたちももうすぐ咲きそうです。
春だし、楽しい事をしながら明るい気持ちで過ごしたいと思います!
