5月末に、年収1億を目指すと書きました。「チャンスは、君にその準備が出来たときにやってくる」とどこかで聞いた気がしますが、ちょっとした偶然が重なり、6月中旬に、自分の仕事に適した物件を発見して、ベタですが、「今でしょ!」ということで、一気に話をすすめて、7月にもうひとつ事務所をオープンしました。とりあえず、年収倍増計画です。このこともいろいろ書きたいのですが、今日は、そうではありません。
上記の通り、事務所を追加で借りたのです! 自宅とは違います。その事務所にネットを開通させました。そして、今日、こんな一方的メールが来ました。
「DTIカスタマーサービスでございます。
いつも弊社サービスをご利用いただき誠にありがとうございます。
お客様よりお申し込みいただきました「tabal まるごと決済」につきまして
NTTファイナンスより審査結果が届きましたのでご案内申しあげます。
§審査結果§
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【承諾不可】 理由:住所不一致
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上記結果により、このたび「tabal まるごと決済」のお申し込みは取消させて
いただきます。
▼「tabal まるごと決済」サービス内容についてのお問い合わせ先
NTTファイナンス ペイメントサービスセンター
Tel 0800-5558880 ※携帯電話からもご利用いただけます。
受付時間 9:00~20:00 年中無休(但し、年末年始を除く)
DTIのご利用料金につきましては「請求書兼払込票」をお送りさせていただき
ますので、お手元に届き次第、お支払いいただけますようよろしくお願いいた
します。
また、「tabal まるごと決済」のご利用が出来なかったため、改めてお支払い
方法のご登録手続きをお願いいたします。
▼クレジットカードをご希望の場合
「MyDTI」にログインし、「請求明細・支払い方法」タブをクリックすると、
クレジットカードの「変更」フォームが表示されますので、画面の案内に
沿ってお手続きください。
【MyDTI】http://dream.jp/mydti/
▼口座振替をご希望の場合
口座振替への変更は、弊社所定の書面「支払方法変更依頼書」をご提出いた
だく必要がございます。「MyDTI」より書面をダウンロードしていただくか、
後日、「支払方法変更依頼書」をお送りさせていただきますので
必要事項をご記入・ご捺印のうえ、返信用封筒にてご提出ください。
お支払い方法の変更手続きが完了するまでの間は、「請求書兼払込票」にて
DTI ご利用料金をお支払いいただきますようお願い申しあげます。
※DTI ご利用料金を「請求書兼払込票」にてお支払いいただく場合、
ご利用料金の他に手数料として 210円(税込)を請求させていただきます。
住所不一致だそうです!!!!
新しい事務所を開設して、住所不一致で審査に通らないとは!!
NTT西日本、DTI、NTTファイナンスにも言い分はあるでしょう。
ですが、私は、新事務所用にネット開設であることを申込時にはっきりといってます。
さらに、申込時に、自宅の住所で申し込んで何がおかしいですか? 申し込み者と、利用場所が異なってどこが悪いのです? 百歩譲って、悪いとして、どうして申込時にその指摘をしないのです?
ネットに申し込んだことのある方はわかると思いますが、書類のフォーマットはほとんどきまってますし、プロバイダの選択もちょいと選択するだけです。ましてや、その後、NTTファイナンスで審査があるなんて普通は知りませんよね。ここで私が言いたいのは、目的を話し、フォーマットに従って記入した後、顧客にできることなんて何もありません。要するに、NTT→DTI→NTTファイナンスの流れは、純粋に企業内部の手続きです。
その結果として、審査に落とされたのです。
まず、NTTファイナンスに電話しました。DTI→NTTファイナンスの流れで来たデータに基づいて、審査したのだから、DTIの担当者に連絡しろといいましたが、うちは、データに基づいて審査するだけですの一点張り。おかしな審査して、一方的に顧客に不利益を与えることはしますが、その点に関して、自分たちの方で再調査などは一切しませんということです。NTTファイナンスは、使えない公務員みたいな体質なので、
次はNTT西日本へ
どうもちらほらと類似ケースはあるようで、少し話ができる担当者でした。結局、DTIに電話しろということになりましたが、何かあれば私の方までご連絡を! と明確に言ってくれました。
DTIに電話して、
次の情報をNTTに確認して、折り返せという指示だったので、私はこう主張!
NTT→DTI→NTTファイナンスという純粋に内部処理に基づいて、審査に落とすという処理をしたのだから、その流れを逆にたどればいいではないか!と。大量にデータ処理していても、責任の所在はあるはずだろうと! DTIも頑として、自分で動こうとしない。個人データ云々の規定みたいなものが影響していることは私も承知してます。私が声を大にして訴えたいのは、データの流れをさかのぼることすらできないような奴が、一方的におかしな審査をして、一方的に不利益を与えて、知らんぷりというその企業体質のおかしさです!
DTIの名誉のために書いておくと、こちらも上記の筋を訴えたので、自分たちの規定に反しない範囲でこれならできるかもという建設的提案はしてくれました。
でもね、結局、また、NTTに電話しなくてはいけなかったんですよ。これらの処理に全部で1時間くらいかかりました。
新事務所のためのネット開設に関して、住所不一致でだめなどとおかしな審査を、その審査に関与した人たちだけでは処理できず、おとなしくしてたら、そのままこちらに押しつけようとしてきます。
そして、顧客が電話で3社を1時間も行ったり来たりしないといけないというのはどういうことでしょう!!
今回の件は、たかだかネットの開設であり、しかも、DTIの請求をNTTと合算するかという程度なので、実害とかはそんなに大きくないです。私はちょっとこう思いました。大企業の横暴に泣き寝入りしている人はきっといるんだろうなと。また、関連性は薄いですが、警察の怠慢で命を失った人の家族、拉致被害者の会の方々は、私が今回感じた気分の何百倍も悔しい思いをされているんだろうなと!
だから、大企業の横暴には、こうしたネットで報告するのを国民全体でやっていけば、もっと、合理的なシステムを大企業も導入するだろうと思ったのでした。(これまでは、一方的に泣き寝入りさせるのを当然としてきたのでは?)
繰り返しとなりますが、企業体質には問題ありますが、
NTT西日本、DTIの担当者は、冷静に建設的提案をしてくれました。(担当者が優秀でした。)
NTTファイナンスは役立たずでした。