以前、細かい点を捨象し、大企業の悪口を書いたが、
その実例が出てきたので。載せておこうと!
「みずほ銀行が暴力団組員らへの融資を放置し、金融庁から業務改善命令を受けた問題で、約230件の問題融資の申し入れがあった場所は全国各地に分散していたことがわかった。暴力団組員らが融資の申し込みを特定の場所に集中させるのを避け、問題の発覚を遅らせていた可能性がある。
約230件の融資は総額約2億円にのぼっていたが、その一部は返済されず、事実上、不良債権化していることもわかった。関係者が明らかにした。
これらの融資は、みずほ銀がグループ内の信販大手「オリエントコーポレーション(オリコ)」などを通じて実行した自動車ローンなどだった。暴力団組員らが自動車ディーラーなどで中古車を買った際のローンが中心だったという。
朝日新聞社」
力のない中小企業をいびり、反社会的勢力に屈する。
利子はほとんどつけずに、その何十倍~何百倍もの(消費者金融やってますよね)金利をふんだくる。
こんなぼろい商売をやっておきながら、経営は破綻し、公的資金(国民のお金)で救済してもらう。
皆、水戸黄門とかをみたことあるだろうけど、あそこで描かれている憎むべき悪人は、現代でいうと、政治家、役人、大企業なんだよね。たいていの企業人は、自分が憎むべき対象とは気づかずに、ご老公をのんきに応援していると思うが。個人的に大企業の人たちは知っているし、人柄も悪くはないのだが、現状に対するあきらめとか、無力感が伝わってくる。そして、そのような人たちの集合体が全体として悪をなす。(このロジック、朝鮮人と国家としての韓国と同じだな)
世の大学生に問う! それでも、越後屋の手先になりたいか?