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Silverのブログ

日頃、感じたこと、思ったことを、率直に書いているお気軽ブログです。

あれもだめ、これもだめといろいろ書いてきました。


これまでおすすめしたことは、次の4点です。




1.話すべき内容を持つ人間となること


2.高1までの英文法を理解すること


3.発音記号を学ぶこと


4.英語の音を聞くこと




そこから何をればいいんだ? ということですが、簡単です! 高1、2,3と学校のリーダーの教科書があるじゃないですか。あの内容を上記のことを意識して学習していけばいいだけです。もちろん、わからないことは辞書をひいたりしながら。(個人的に、初学者は紙の辞書を使うべきだと思っています。詳しくは割愛させていただきます)




海外ドラマなどを楽しく見るよりは、中身のある英文を構成する能力は数段早く身につくと思います。反論がきそうですが、私は、ネイティブ並の英語力を身につけようなどとは全く書いていません。外国人として、英語を道具として身につけるにはどうしたらいいのかを書いてきたのです。




その答えが、これですか?? という声が聞こえてきそうですが。私は自信を持って答えます。ハイそうですと!




高2、高3のリーダーの内容を、たどたどしくてもいいから口から出せるところまで習得すれば、英検2級などは瞬殺でしょうし、センター試験なども8割は切らないでしょうし、数学などがよほどひどくなければ、国公立大合格の一歩手前でしょうし、そんな学生が、海外旅行すれば、1ヶ月もすれば、上記の通り、海外生活にはすぐ順応するでしょう。そして、大学で専門内容をきちんと学習したり、あるいは、自分の趣味や興味のあるものを探求していけば、話すべき内容も見つかることでしょう。




そして、何が最良の方法かなどと議論する暇があったら、NHKのラジオ講座を聴いてみたり、DVDで洋画を見たり、ネットで海外の情報を英語で読んでみたり、skypeを利用したり、安価なネット英会話などで自分の関心事をとにかく話してみる努力をすれば、英検準1級など楽勝でしょう。






そして、このような話を聞いても、100人いて実行する人間は3人もいればいい方でしょう。だから、やりさえすれば、ライバルはほとんどいないと断言できます。




<英語で仕事をする>


通訳案内士の資格を取得した際に、仕事はあるのか、その報酬はどの程度なのかと説明会を聞きに行ったことがあります。丸1日働いて日給1万円前後。しかも、仕事は月にそう何日もあるわけではないという感じの話でした。私は愕然としました。ただ英語ができる程度では、マクドナルドのバイト以下なのです!!(言い方悪くてすまん)


ある程度の英語力は必要ですが、そこに何か付加価値は絶対に必要です。




翻訳家の方々は、日本語が堪能でなくてはいけないしょうし、翻訳のツールに精通し、営業も必要でしょう。通訳の方は、顧客の仕事内容を短期間に的確に把握するスーパーな能力が必要でしょうし(本当にそうかは疑問ですが)。 私もまた、自分の英語力をどうすれば生かせるかをいろいろと考え、今では、自分が納得しないことは絶対にせずに(サラリーマン時代に壁壁としていたことです)、それでいてある程度楽な生活ができるところまで何とか来ました。あ、ちなみに私は英語の仕事をやっているのではないですし、大学も理系出身です。




英語バカになったり、あるいは、求道者のごとく、私がやめといた方がいいと書いた欧米の教養人とペラペラと日常会話をすることを目指すよりは、外国人としての英語力を短期間に身につけ、そこに自分にしかできない付加価値をつけていくことを探った方が、建設的ではないかと思うのです。




そして、その最短コースが、高校までの学習をきちんとやることなんだという落ちでした。(日本人の大半が手にしているものです) そして、繰り返します、それでも世の中の大半はやらない人間ばかりです。






「誰も教えてくれないのではない  自分に学ぶ気持ちが足りないのだ」