ジョンのちょっと怖~い話 -2ページ目

ジョンのちょっと怖~い話

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つい2日前の出来事。


女友達と電話で話をしているとある奇妙な電話がかかってきた言う話になった。


女友達が朝目が覚めるととある男の番号から着信がはいっていたそうだ。


その男の人は女友達のことが大好きでよく電話やメールをしてくるらしい。


起きてから電話をかけ直したがコール音が続くだけで電話に出ない。


まあいいやと思いながら寝起きのためぼーっとしながら気にもせずにいると数分後にふとあることに気がついた。











この男の人は今現在交通事故で意識不明で入院しているということに…。











その事故で携帯も壊れていているし、しかも身内が電話をストップさせており一週間前に電話をしたときは確かに「お客様のご希望によりおつなぎできません」とアナウンスが流れた。



もしかしたら意識が戻って電話をしてきたのかなと思い、再度電話をかけてみると…




「お客様のご希望によりおつなぎできません」とアナウンスが響いた…。



ちなみに彼はまだ意識が戻っていないらしい。


もしかかってきた電話に出ていたら彼女はどんな体験をしたのであろう…。




そしてこの他にも過去の心霊体験話をしている最中に不思議な出来事が起こった。





続く。。。




johnistさんのブログ

でん☆w




トンボ君まさかの成長っぷりΣ(・ω・ノ)ノ!w


空を飛ぶ夢を叶え、世界をまたにかけていたとは…ε=(。・д・。)アッパレ




一方トンボの未来の嫁と思われるキキは…






















johnistさんのブログ
今日も配達がんばりまっす(・ω・。)♪





…って姿は変わらずとも飛び方が変わっとるがな∑(゚Д゚)w



しかもどこぞの殺し屋チックに。。ww





スノボの続き……


まぁ自分が見たわけじゃないけど(´・ω・`)




泊まったコテージは新築で中も綺麗(前ブログ画像参照)


イメージ的には新築2階建ての一軒家を想像してもらえればいいと思う。


2階は階段を登ると順にシャワー室+トイレ、シングルベッド2つの部屋、ダブルベッド1つの部屋、シングルベッド2つの部屋と並んでいた。


8人でスノボに行ったんだけどコテージは2つ借りておれと友達(男)、そして友達カップルの4人が同じコテージに泊まり宴会もおれが泊まったコテージで行なうことになった。


夜も更け、宴会も盛り上がってきたところで友達の彼女が飲み過ぎて(もともと酒が弱いのだが)気分が悪くなり2階の寝室(ダブルベッドの部屋)に彼氏が連れて行き寝たみたい。


ちょうどそのころ下ではなぜか心霊体験話をしていて「金縛りにあった」とか「実際に幽霊を見たことある」、「大塚愛の裏拍手」(今度ブログに載せてみようと思います)、「実際に体験したことないからおれは信じない」などどこにでもあるような会話で楽しんでいた。


そんなことも知らず2階では友達の彼女が眠りにつこうとしていた。


酒も入っておりもう寝るかどうかのとき



トントントントントン…



誰かが階段を小走りで上ってくる音が聞こえたらしい。


最初は「彼氏が心配で登ってきてくれたのかな」と思ってたらしいがしばらくたっても部屋に入ってくる音がしない。


「あれ?」と思っていると



トントントントントン…



今度は小走りで階段を下りる音が聞こえてきた。


そのころ下では7人で盛り上がっていたが彼女が寝に行った後に誰も2階に行った人はいなかった(おれもいたので間違いなくいない)。


トイレも階段のある廊下に出ないでリビングから直接行けるのでトイレに行ったとしても階段に近づいた人は間違いなくいない。


ましてやその階段を登り降りする音は誰も聞いてはいなかった…ただ一人、彼女を除いては……


もともと彼女は霊感が強く、この世あらざる者を頻繁にみるらしい(家の玄関の鍵が勝手に開いたとか玄関を開けたら人が立っていたとか)。


それだけでもおれは充分怖いけど…(汗)


彼女も「幽霊だ」と思ったらしく、しばらくすると



トントントントントン…




トントントントントン…



と上り下りする音が繰り返し聞こえていたがさすがに気になって眠れないらしく、ドアを開けて階段の方に向かって


「うるさい」


と言うと音はピタッと止まりその後聞こえることはなかったそうな。

(ドアを開けただけでもすごいが…w)



一方、下の連中はある程度の時間になったら明日もボードがあるし寝ますかということで片づけをして寝ることに。


おれと友達(男)、彼氏の3人だけになり「さて寝ますか」とか言いながら2階に上ったときにさりげなく彼氏が一言。


「そういえば彼女を寝かしに2階に来たときに彼女が言ってたんだけど、ここの部屋(トイレ隣の部屋)ふと見たらベッドのとこに白い着物を着た上半身だけの黒髪の女性がいるらしいよ」



おれ、友達「………(゜д゜;)」



部屋のドアは閉まっていたが夜中の2時過ぎというのもありなんとなく開ける気にはなれず、もともとその部屋で寝る予定だった友達はおれの部屋で一緒に寝ることに。

(シングル2つだったので添い寝はしていませんw)



起きてからは何事もなく朝食をすませ、コテージをあとに。


ゲレンデに向かう途中、その彼女に彼氏から聞いた女性の話を聞いてみると


「実はね、私たちが最初にコテージに着いて部屋を見て回ってるときにその部屋を見たら……最初から部屋の隅にいたの…


「それが寝る前に見たらベッドのところまで移動してきてたの……






お願い、最初に言って(  ゚ ▽ ゚ ;)