今日で8月も終わります。夏の思い出をひとつ書いておきます。


2014年7月5日(土)


イ・サンユンさん(どこまで名前かわからない)の2回目となるファンミーティングが、大阪 森之宮ピロティホールで開催されました。

このホールは約1,000人収容の1フロアーのホールで、演劇などの舞台がよく行われています。

この日の私の席は、G列左より。サンユンファンで会場は満席でした。


午後3時開演。司会はチョ・ヘンセさん。ユミさんの2代目になれそうな楽しいMCでした。

ファンも今や、色んなファンミ経験があるので、目が肥えているというかMCに対しては厳しいですが、チョさんにはOKサインが出たのではないでしょうか。


午後3時開演。客席左手の扉よりサンユンさんが登場しました。

最初の歌は「よかった」という韓国語のバラード。真っ白なスーツ姿で恥ずかしそうに歌ってました。


ファンミの内容は、フォトタイムとか、韓国で終了したばかりのドラマ「エンジェルアイズ」の名場面再現とか、質問コーナーとか、私物プレゼントコーナーとか、ファンを舞台に招くコーナが多かったです。


その私物プレゼントコーナーでとうとう私の番号が呼ばれました~!

今までいろんなファンミに参加してきましたが、初めての舞台です。

5-6名の名前が呼ばれましたが、私の前は少年だったので、ファンの感心がその少年にいっていたようで、ちょっと助かりました。


目の前のサンユンさんは、背が高くスリムで、なんといっても”小顔”!!

今日の髪型がすっきりしてるだけに、チョンマルモシッソヨ~

プレゼントの「ランニングマン」に出演したときのウェアーを貰って、ハグもしてくれました。

韓流スターと初めてのハグですよおお~  何十年ぶりかのドキドキ感。キャーキャー!

カラーシャツ1枚の下から伝わる鍛えられた上半身でした。サンユンシー、コマッスミダー(笑)


そんな幸せな時間も終わり、「最愛」by福山雅治の歌でお開きとなりました。

その後ファン全員との握手もありました。

ひとりひとりとしっかりと目を合わせ丁寧で優しい握手でした。


しかしまだまだお楽しみは続きます。


本日は日本でのファンクラブ”Wing"の結成式があり、ファンクラブ会員はそのまま客席に残りました。

参加者は200人くらいかな。司会者がどんなファンクラブにしたいかファンに聞いてました。

もっとファンミをしてくださいという質問に、歌を歌わなくていいなら何度でも日本に来ますだって。

やっぱり歌は苦手なんですね。

リーズナブルな価格でドラマ撮影現場見学ツアーとかを企画して欲しいですね。


1981年8月15日生まれ。IQは137だそうです。ジョンフン兄さんの勝ち(笑)



(スマホで撮ると真っ白です~)

ほんま、お久しぶりです! 半年ぶりのブログです。



2014年7月2日(水)


いやぁー楽しかった! やっぱりジョンフンって面白い人ですね。


平日ど真ん中の水曜日、私は、有休を取って朝の新幹線で東京に向かいました。

2回目となる"HOONEEs"ファンミーティングは、東京「中野ZEROホール」で行われました。


初めて行く中野は、庶民的な街のように感じました。

数年前、コマネが「中野と間違えて、長野に行った!」という、ジョンフンの冗談を思い出してしまいます。コマネは今どこに・・・? 懐かしいな~ 


午後6時開演。

約1,300席のホールはジョンフンファンで満席でした。

私の席は前から13列目の左寄りでした。


今日のジョンフンは可愛い^^ 長い前髪を瞼まで下ろして、ほんと34歳にはとても見えないです。

司会はユミさん。安心できます。

いつものように”じょんふ~ん!”とユミさんと一緒に皆で彼を呼ぶと、後ろ向きにヨコ歩きで登場したジョンフン。おもろ~(笑)

ユミさんの「ファンの皆さんを見て、どうですか~?」の問いかけに、「可愛いです!」と言ってくれました。

ジョンフンとともにファンも年を取ったけど、「可愛い~」ってさ。嬉しいね。ふふふ。


前半はトーク中心の内容でした。

相変わらずお酒がお好きなようで、一晩中飲み続けると最近は年のせいか疲れるので、薬(サプリ)を

飲んでいるとか、映画「野良犬たち」では悪い言葉のセリフが上手く言えなくて、ただ走るシーンが多い

とか、7月3日に韓国で発売のミニアルバム”5091"のタイトルの意味は、UNでデビューしてからの日数で

14年経った話とか。

ジョンフンの行動や作品には、あやふやなようでいて、どれもしっかりとした理由があるのです。

とくに数字には(好きなだけあって)こだわりがありますね。

アメブロを始めた時も、そのタイトル"146"に、ファンは何の数字だろう?と考えたよね。

彼のIQだったんだけど、ほんといつも私達ファンをちょっと悩ませながら楽しませてくれています。


あとファンからの質問とか、前回に続き「ミスHOONEEs」の選出とか。

HOONEEsの選出で、舞台に上がった二人のファンのうち、ジョンフンと同じ方向(右か左)を向いた人が

勝ちと決めたけど、なかなか決まらなくてちょっとお笑い入ってました(笑)


後半はタイトル"JUKE BOX"の名の通り、聴きたいと思っていた曲を歌ってくれました。


1. ENDRESS SORROW

2. ラストラブ

3. Blue Moon

4. きれいになったね

5. 僕は君を愛してる

6. ハル


アンコール

7. 君に出会った日から

8. THE BEST OF MY LIFE


どの曲も思い出がたくさんありますが、「きれいになったね」はQ.E.Dコンサートのことを思い出した~

ギターとピアノの伴奏も良かったです。

「君に出会った日から」のとき、昔と変わらないまったりソングに涙を誘われました。

クロスワン時代は、ジョンフンも事務所もファンもみんな一緒だったな~(涙)


ファンミ後、中野の焼き鳥屋でファン友6人で久しぶりに語り合いました。

それぞれの人生で少しずつ変わっていくけど、またこうして会って、ビール飲みたいですね。


かわいい34才。


記念写真。



"5091"の表紙は大人っぽい。(14年の重み)

14年前^^

2013年12月19日(木)


ジョンフン5年ぶりの日本でのディナーショーは、大阪、東京、名古屋の3ヶ所で行われました。

私は地元大阪、天王寺都ホテルで素敵なクリスマスを過ごしました。


天王寺はジョンフンにとっても思い出の場所だと思います。

HOOPの屋外ミニステージで、日本デビュー当時2回も握手会&ミニコンサートを開いてくれています。

天王寺(=あべの)は再開発が進み、日本一高いビル「あべのハルカス」が出来たりして、ジョンフンが当時歌ったHOOPのミニステージも今はありません。

時間はずいぶん経ちましたが、ジョンフンはそんなに変わっていないような気がします。


6階 吉野の間 10人ずつのテーブルが23卓。

私は後ろのほうのテーブルでしたが、会場が狭かったのでよく見えました。


午後5時にディナースタートと言うことで、早く料理が運ばれて来ないかなと待っていたら、いきなりステージに司会の藤原倫己くん(トモ)が登場しました。

そしてジョンフン兄さんも登場し、ジョンフンが考えたブルーのカクテル、その名も「じぇじぇじぇカクテル」で一緒に乾杯しました。

今回はノンアルコールのグレープフルーツ味でしたが、見た目は6年前、品川プリンスホテルで行われた初めてのディナーショーの時のカクテルと同じ綺麗な青色でした。思い出すわ~


ノンアルコールではさすがに酔えませんでしたが、ジョンフンの変わらぬファン思いの心に感謝!

何か驚かせてあげようという、いたずらっぽいジョンフンのそういう所が、昔と少しも変わってなくて、やっぱりいいですな~^^


食事も終えた午後6時、いよいよディナーショーの始まりです。


司会がトモくんだったので、二人の掛け合いが面白かったです。

トモくんが韓国でアイドル活動をしていた頃、ジョンフン兄さんにはいつもご馳走になっていたそうで、

仲の良い兄弟(7歳違い)のようで、ジョンフンの本当の姿を会話の合間に教えてくれたり、ジョンフンも緊張してなくていいコンビですね。


楽屋でビタミン剤を飲んでいるジョンフンに、何故飲むかと聞いたトモ君。

「君も僕くらいの年になったら分かる」とジョンフンが答えましたが、これは数年前、ジョンフンがビョンホン氏に言われた言葉なんだって。数年後にはトモくんも誰かに言ってるかもと言ってました。

ふふ、ジョンフンも無理がきかない年になりつつあるのね(笑)


アンコールを含め11曲歌ってくれましたが、ジーンとなったのはアンコールの「おうむ」でした。

久しぶりに生歌聴きました。やっぱりこの歌はジョンフンに合ってます。ユル王子の再来でした。


そうそう、ショーが始まってすぐに会場入口付近に、ドレッドヘアの男性が立っていて、何だか横田さんに似てるなと思ったら、やはりそうでした。

横田さんは超新星のスタイリストでもあるのですが、ジョンフンも横田さんになったお陰で、ちょっとお洒落なステージ衣装になったのではと思いました。



セットリスト

1. MESSAGE

2. ORION

3. 二人記念日

4. シルエット(Owl City)

5. 僕は君さえ隣にいれば(彼女の神話OST)

6. 春恋

7. ソンムル

8. 花一輪

9. Last Christmas


アンコール

10. おうむ

11. シリウス


やはり最後はシリウスですね♪


ディナーショー終了後、会場出口でジョンフンと握手をして会場を後にしました。


今回のディナーショーは38,000円。主婦にとっては決して安くない金額です。

アルコール類が有料だったのも少し残念でした。

でもその晩は夢気分になれたので、行くかどうか迷ったけどやっぱり行って良かったです。



ブルー基調のステージ。ジョンフンが好きな色なのかな。


招待状には日本語で「ありがとう~」


ジョンフンも楽屋で同じものを食べたと言ってました。

「おいしく召し上がれ」はトモくんに教わったのかな?