2010年11月17日(水)


John-Hoon Night in 大阪に行ってきました。場所はJR環状線「京橋」駅からすぐの高架下にある”BERONICA”

というお洒落なお店です。


入口は自動扉なんですが、入るとそこは小さな部屋になっていて、ジョンフンの白黒パネル(代々木写真展の時の)と、撮影で使ったらしきバスタブが置いてありました。まさか東京から運んでないよなあ(笑)


次はどうやって店内に入るのかと思ったら、今度は壁のような扉が開き、薄暗いお洒落なBARが現れました。


中央には小さなステージがあり、その周りにソファや椅子が並んでて、アジュンマ同士では絶対に行けない様なシチュエーションだったので、得したわーという感じ^^ 


参加したのは2部のほうで2時開演。約100人くらいのファンだったかな? 

相変わらずイケメンの、タケさん司会で始まりました。事務所も多くのスターを抱えて大変だろうなと余計な心配なんかもしながら、久しぶりにお会いするタケさんの司会も上手になってました~


スクリーンに映し出された映像は、日本デビューの頃のジョンフン。日本語を習ってる様子とかジャケット撮影風景。特に良かったのは、2006年10月に国際フォーラムで行われた"PAX MUSICA"での映像でした。


この頃の初々しいジョンフンが大好きです^^ ドキドキ感が伝わってくる~ 体もスリム~

3曲も歌ったんだ~ 声も今より優しくて甘い。日本語の歌詞はもう既に完璧で聴いていてここちよい響き。

やっぱりジョンフンの声は素敵です。


BARカウンターにずらりと並ぶお酒から何か1杯飲めるのですが、この日の特別オリジナルカクテル「待」を選びました。本日発売のアルバムの名前と同じやつ。


ロングクラスに何かと何かを混ぜたそれは、桃ジュースのように甘くて、とっても美味しかったです。

真昼間からしあわせだ~


これを飲みながら初々しいジョンフンに酔う気分は、3年前、初めてのディナーショーでジョンフン考案のカクテルを飲みながら生歌を聴いたときの気分と一緒でした。


全員で記念撮影をした写真は、ジョンフンに届いたかな? あと約3ヶ月で除隊です。


むっちりした腕。
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こういう可愛い系ショットも見納めか(笑)
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2010年11月13日(土)




先日、学園祭なるものに行ってきました~




場所は大阪府南東部、近鉄「滝谷不動」駅からすぐの大阪大谷大学です。駅前には殆ど商店もなく、何故にこんな田舎にあの「もこみち」が・・・って感じでした。




開場までに学生達の出店でお昼ご飯。若い男女が仲良く料理をする姿はとても楽しそうで、自分もこんなことをしたなあと、遠い昔の学生時代を思い出しました。




約700人が入る講堂で、2時からの開演。右手の小さな扉から現れた身長187cmの「もこみち」は頭一つ分、他の人よりも大きくて、ステージに上がるとスターオーラ出まくりでした。




白襟の水色ストライプシャツに、水玉の黒っぽくて細いタイ。下はダーク色のジーンズ。顔はとーっても小さくて浅黒く、髪は少しウェーブがかかってました。また少し痩せたそうで、本当にスリムでかっこよすぎました。




トークショーでは、彼の私生活がたっぷり聴けました。




家族全員背が高いらしく、お父さんも182cm、4人兄弟(姉妹)全員大きいそうです。お母さんだけが小柄で、この日の女性アナウンサーと同じくらい小さいと。


「お父さんもかっこいいでしょう?」という質問に、笑いながら「父親の話をするのは嫌だ」と言ってました。すぐに調子に乗るとかなんとか・・・イケメン親子は対立するものなのか(笑)




大阪ならではのあの質問「大阪で好きな食べ物は何ですか?」で、551が好きで、大阪に来たときは必ず食べるそうです。名物の「豚まん」以外にも「海老シューマイ」が好きなんだって。このあとも食べて帰ると言ってました。




趣味は魚つりだそうで、先日も反町先輩らと行ったとか、でも魚はさばけないとか。


料理本も出すくらいの料理好きだそうで、得意な料理は「冷蔵庫に余った材料で料理すること」だそうで、理想は、好きな女性と一緒に台所に立って料理したいそうです。




最後は、韓流スター顔負けの、ツーショット撮影・握手・ハグや、彼の料理本やサインのプレゼントがありました。もちろん抽選で当たった人 数名だけで、やっぱり私は当たりませんでした。


日本の芸能人もこんな風に、ファンの方とのスキンシップは大切ですね。日本人もがんばれ~~




約1時間超のトークショーは、あっという間の時間でした。




一緒に作りたいな~

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日は少し遡りますが、これも書いておきたいので。 


2010年9月15日(水)


西梅田にあるサンケイホールブリーゼでの「義兄弟」の舞台挨拶付き試写会に行ってきました。


私の申し込みは外れましたが、友人のおかげさまで行くことが出来ました。

このホールは、900席とこじんまりとした綺麗なホールでした。席は2階の後ろのほうで上から見下ろす感じでした。


第2部のほうだったので映画上映前に舞台挨拶がありました。

開演6時45分、舞台上に大阪弁な女性司会者登場。

「カン・ドンウォンさんです~!」の紹介と共に登場したドンちゃん。第一印象は、かわええ~~~


とーってもお洒落なファッションでした。オズの魔法使い風。さすが何着ても似合います。


こういったMC的なものは苦手だということでしたが、その声は低くて素敵でした。声はとっても大事ですね。ゆっくりと話す落ち着いた低音にはしびれました。


司会者が必ず聞く質問「大阪で何を食べましたか?」と聞くと、彼は新世界で串かつを食べたそうで、大好きだそうです。でも小さいときに大阪にまつわる怖い話を聞いたので、それ以来、大阪は怖いイメージがあるそうです。


彼のどこが一番素敵かというと、やはり目です。少し離れた切れ長の目には憂いがありますね。 


1981年生まれの彼も、軍入隊がきっと近いのでしょう。釜山生まれだそうで、釜山出身はええ男が多いです~


映画の内容は、北朝鮮工作員を演じるカン・ドンウォンと、国家情報員から探偵に転職した男(ソン・ガンホ)との物語で、最初は血なまぐさい映画なのかと思いましたが、実は2人とも冷酷ではないぞという映画です。


さすが韓国で550万人を動員しただけの、ソン・ガンホとカン・ドンウォンの演技の上手さが光った映画です。


こんなファッションはなかなか出来ません^^
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