またまた日が経ってしまいました~

今日6月4日は超新星の日本デビューから千日目だそうです。おめでとう~!



2012年5月21日(月)


ユナクが入隊してから7ヶ月が経ちましたが、お留守番の弟達5人のライブに行ってきました。

やっぱり超新星のライブは楽しい~~~♪♪♪

歌もダンスもいい~けど、5人の何気ない会話が面白いのよね。


今回のツアーは名古屋×2、神戸、東京×2の5回ありましたが、私の参戦は神戸のみ。

神戸ワールド記念ホールは、三宮からポートライナーに乗って「市民広場」駅からすぐ。約8千人収容出来るホールで、本日の座席はアリーナ席前から20番目の中央で、見やすい席でした。

チングよ、いつもありがとね☆

内容はほとんど忘れましたが、「神戸さいこ~」と言いながら、心斎橋に行ったこととか、ユナク兄さんの歌のこととか、グァンスのドヤ顔とか・・・とにかく私はニコニコ笑いっぱなしでした笑笑


セットリスト


1.Stupid Love(韓国語 Ver.)
2.メキ☆ラブ
3.LaLaLa
4.逢いたいと言えたら…
5.COME BACK TO ME
6.クリウンナレ -キミに会いたくて-
7.p.s.
8.U are the ONE
9.キミだけをずっと
10.君だけは離さない
11.Saturday LUV
12.RANDA
13.フヘハンダ(ソンジェ ソロ)
14.Babe I'm sorry(ソンモ ソロ)
15.Smile(グァンス ソロ)
16.ミスター(ゴニル & ジヒョク)
17.promise
18.Stop Girl
19.Shining☆Star
20.For You

アンコール


21.By Your Side
22.SUPERSTAR ~REBORN~
23.Love Letter
24.今すぐキミに届けたい


今回の私の一番のツボは、グァンスソロ"Smile"のときのジャンプです! 可愛かったな♪



pocochanのブログ

今日は4月1日。新しい世界に踏み出す若者が大勢いることでしょう。がんばってね。私も何か新しいことを見つけよう! 先週のイベントを書いておきます。


2012年3月24日(土)


阿倍野近鉄百貨店で行われた恒例の「韓国再発見」さん主催のイベントに行ってきました。回を増すごとにどんどん規模が大きくなっています。

最初に行ったのは5年くらい前かな。ジョンフンのポスターを貰ってすごく嬉しかった記憶があります・・・(遠い目)


このイベントは何と言っても無料というのが大阪人にとっては有難いです。

本日のゲストは、古家正亨さんと奥様のホミンさん。11時から始まりました。

古家さんは、今や韓流界では超売れっ子解説者ですよね。なのに服装は普段着のようなラフなスタイルで、気取りのない風情は昔と変わっていません。

ホミンさんのことを、敢えて「妻」とは紹介されなくて、何か初々しいお2人でした。

私は初めてのホミンさんでしたが、ふんわりとソフトな雰囲気の中にも、韓国人女性らしいしっかりとした一面も感じられました。生歌は、聴いていて心地の良い、イージーリスニングソングですね。


午後2時からは、5月に日本デビューする"KAI"という歌手がゲストのM-net公開放送でした。司会は古家さん。

このKAIさんはすごい経歴の31歳男性です。ソウル芸術高校を主席卒業し、ソウル国立大学声楽科の大学院まで進まれたそうで、その声量は、初めて日本で舞台に立たれた人とは思えないほどでした。


通訳はあの根本理恵さんで、韓流四天王クラスの通訳者ですから、KAIさんへの期待度がうかがえます。

根本さんの声が聴こえる場所で観覧してたのですが、同時通訳って、かなり頭の回転が良くないと出来ないですよね。根本さんは大阪外大で勉強されて通訳のお仕事に就かれたそうで、こんなに忙しくなると予想されていたのでしょうか? 


KAIさんは日本語もある程度出来るようで、賢い人は何をやっても習得が早いんでしょう。

歌は5月30日発売の日本語曲「愛は深く」とあと1曲だったかな~  「千の風になって」の秋川雅史さん風の歌い方です。ポペラ(ポップスとオペラ)のジャンルを広めていかれるそうです。


連日豪華ゲストでした~
pocochanのブログ


2012年3月3日(土)


韓国ドラマの魅力はそのバックに流れる音楽もとても大きいのですが、その音楽を日本人である倉本裕基氏が作曲・演奏していると聞いて、韓国ドラマを見始めた頃はとても誇らしく思ったものでした。


今でも韓国国内ではとても人気があり、今月25日には数十人のオーケストラを伴ったコンサートがソウルであるそうですが、今回の奈良公演では倉本氏ソロピアノのみの本当に贅沢な2時間でした。


近鉄学園前駅のまん前にある奈良市西部会館市民ホール(通称:学園前ホール)は約300席の小さなホールで、午後2時の開演でした。ソウル公演では若いファンが多いそうですが、日本では中高年が多いですね。

チケットは前売り4,000円でした。本当にいいんですか~? 座席は前から10番目。


私は今回が3度目の倉本氏でした。1度目は2004年12月のシンフォニーホール、2度目は2005年12月リサイタルホール?かな。もう7年ぶりになるとは時の経つのは早いものです。


現在60歳だということですが、より素敵になられて、演奏の合間のトークも楽しかったです。お得意の駄洒落は常に頭に浮かぶのか、連発されてました。韓国公演のときは韓国語でされるのかな?(笑)


最近は日本でのミュージカル「嵐が丘」の音楽を全曲書き下ろされたり、数々の番組のテーマ曲など、ますます円熟味を増されて、ピアノ演奏もこの上なく上手で本当に天才でいらっしゃると思います。



プログラム


①美しい季節に

②泉のソネット

③水辺にて

④愛をささやく水辺

⑤ヴァージンロード

⑥心の絃(いと)をつま弾いて

⑦粉雪の舞う日に

⑧花がふってくると思う

⑨桜吹雪く情景

⑩ 人情とペーソスのテーマ

⑪希望の明日へ

⑫君の名前はヒースクリフ

⑬ただ一つの愛(嵐が丘のテーマ)

⑭もうすぐ17歳

⑮ひょっこりひょうたん島

⑯愛の記憶

⑰マイ・メモリー

⑱スカボロ-・フェア-

⑲やさしく歌って

⑳星に願いを

21 パリ冬物語

22 霧のレイクルイーズ



オリジナル曲から童謡やガーファンクルの曲まで幅広く、解説を交えて演奏していただきました。

「霧のレイクルイーズ」を聴くと韓国ドラマの世界に浸れます。


「愛の記憶」はソプラノ歌手、チョ・スミ(スミ・ジョー)さんの為に作った曲だったそうですが、その後ドラマ「朱蒙(チュモン)」でテーマ曲に使われました。(倉本氏は全く韓国ドラマは見ないそうです)


アンコールは、3月3日ということで、「うれしいひな祭り」の曲をプレゼントして頂きました。

ふふふ、しあわせ~♪


素敵な紳士です!
pocochanのブログ

去年のソウルでのクリスマスコンサートのポスター。

ゲストにあのTimさんも! 行きたかったな~

CDジャケットといい、ポスターといい、どれも写真が綺麗です♪
pocochanのブログ