2025年11月の出国税を、12月の出国時にHKIAにおいて現金で受領した。では12月の出国税はどうするか。これは出国直後に還付申請し、申請当日のHKIAにおいて現金で受け取ろうと目論んだ。
いつも通り金巴、B4と乗り継いでHKIAへ。顔認証で制限区域に入り、手荷物検査を経てe道で出国。足早に1番ゲート近くのPlaza Premium Loungeへ。しばしの休憩で落ち着いた後、スマートフォンを無線LANに接続してオンラインで還付申請を始める。
申請手続きは途中まで予め済ませており、申請番号を入力して手続き再開。パスポートおよび出国税の証明書類は、事前のアップロードで無問題。残るは出国の搭乗券のアップロードと顔認証。今回も搭乗券は無問題。そして前回は有問題の顔認証が今回は無問題。以上で申請完了。そのままの流れで即承認となる。今回は全ての申請項目が自動処理され、実にスムース。
搭乗時間が近づきラウンジを後にし、行き当たりばったりで今回突撃したのは、出発フロア6階の「Travelex」。前回と同様にQRコードの提示、電子サインで手続き完了。手渡されたのは、やはり現金120HKDのみ。
ということで、「出国後に申請」の要件を満たせば、出国直後の搭乗前でも申請から還付金の受領まで可能、と検証された。落ち着いて申請できる場所と時間を確保できれば、出国直後に還付金を受領してしまうのが最良かな。仮に申請が自動処理されず帰国後に承認となっても、受け取り方法を現金からクレジットカードへ変更可能な様子なので。

