HNDから4時間半の飛行を経て、HKGのスポット到着は04:20AM。そしてe道の通過が04:40AM。この時間に都合の良いバスは無さそうなので、大人しく05:00AM過ぎのB4を待つことにする。

 

B4を待つ間、HKIAの無線LANに接続して世界へ。すると金のバーゲンセール真っ最中でないか。HNDからHKGに降り立ったその足、否、その指でセール会場のNYに飛び、指値を設定。会場が閉じる05:00AM(日本時間06:00AM)を前に無事約定。余裕資金があれば1,000万円くらい突っ込みたいところだが、庶民ゆえ雀の涙ほどの資金を投入。でもまあ、良いところで買うことができた。正解は10年後?

 

さて、20分ほど時間を潰してB4に乗車。そして金巴、101Xと乗り継いで亞馬喇前地を目指す。しかし空腹に耐えられず栢港停車場で下車すると07:00AM。焼肉飯を求めていつもの飲茶店を訪れるも、朝早いためか焼肉が無い。仕方なく初訪問となる別の店で焼肉飯を食す。しかし塩味が薄く、残念ながら美味しくない。焼肉なんて定番料理をどうしたら不味くできるのか。2度と行くまい。そんなこんなでさっと朝食を済ませ、07:40AMに葡京娯楽場に足を踏み入れる。

 


2026シーズンの1stベットをキメるテーブルを求め、葡京娯楽場と水晶宮を巡回。そして葡京娯楽場の最上階でMin300のバカラテーブルに着席。前回持ち越した2,500HKDで宣戦布告のバイイン。300HKDをプレイヤーにベットし、勝利。前回このフロアはMin200とMin300が入り混じっていたが、今回は3日間通してMin300のテーブルのみ。

 

幸先良く1stベットで勝利を収めたものの、その後は負けが先行しマイナス圏での推移。早くも弾切れとなり追加のバイイン。それでも流れが変わらず更なる追加のバイイン。そして残りの弾が1,200HKDほどになって諦めかけたその時、ようやく底打ち反転。良い流れを掴んで勝ちを積み上げ、午後までかけてプラマイゼロに戻す。若干のプラ転でいったん休憩のため、内港に帰還。いつもの焼味店で美味い焼肉飯を食し、宿にチェックイン。仮眠を取り夜の戦いに備える。

 

 

しばしの休息の後、再び戦地へ赴く。葡京娯楽場と水晶宮を行き来しながら勝負。小幅な上下を繰り返しながら、方向感なく揉み合う展開。その後は徐々に勝ちを積み上げ、+1,500HKDまで伸ばす。更なる上積みを狙うも再びの揉み合いで膠着状態。キリ良く+1,500HKDになったところで初戦は打ち止め。葡京娯楽場で免費の夜食で腹を満たし、内港に帰還した。