今日はおしりあいの方が参加しているオケのコンサートに行ってきました!
場所は北山にある京都コンサートホール。
むかしはけっこうよく来ていた北山ですが、
最近はめっきりだったので、駅を降りた瞬間なつかしいかんじ~でした
この京都コンサートホール、そういえば高校の時に
水谷先生(夜回り先生)の公演をみにきて号泣したなあー・・
なんてことも思いだしながらホール内へ。
私がみにいったオケは
「カンマーフィルハーモニー京都」さん
(http://www.justmystage.com/home/kyoto3817/
)
オーケストラのみなさんや、
指揮の袖岡浩平さんもさることながら、
ソプラノの瀬戸志織さん、テノールの中川正崇さん!
本当に感動しました
声の共鳴や、響き、ピッチ、リズム、言葉、感情・・
声楽はまったくかじっていませんが、
なんてゆうか・・・声楽って理にかなっているというか、
人間が本来出せる声の美しさを、
最大限に生かしたジャンルだと改めて思いました。
もちろんクラシックが好きな人もいれば、
眠たい~って人もいると思うけど、
イイもの は イイ んですね
きっとそれはこの事に限らず、
さまざまなジャンルの音楽や芸術、スポーツ、文学・・
やっぱりイイものに触れて、
それを肌で楽しむことってすごく素敵なことだと思います。
小さい頃からそうゆうモノに触れていると、
なお良いですよね
・・なんか私めっちゃえらそうw
ド素人やのに!笑
・・・すいまへん
それともうひとつ!
歌とオケって、やっぱりすごいですね。
歌い手とオーケストラを繋ぐ指揮者の方と、
オーケストラと指揮者をつなぐコンマスの方の手腕に感服です
それからそれから、
楽器ってやっぱりすごい。。
愛情や暖かさ、優しさを表現したかと思うと、
恐ろしくて怖くて、辛くて悲しくて・・っていう曲を表現したり、
いろんな顔があるというか、なんでも表現できるんだなって思うと
なんか感動してしまいました
それぞれの楽器にそれぞれの役割があって、
ひとつひとつの音は小さくて単音で、
けして曲とはいえないのに、
あれだけの人数と楽器があつまると
見事にひとつの曲として感動を与えてくれる・・
音楽と、その音楽を奏でることができる人間って
なんかいいな~ってあらためて感じることが出来ました。
クラシックは上流階級のための音楽で
ポピュラーミュージックは大衆のための音楽。
私は物心着く前からピアノを習わせてもらっていたので、
実はクラシック出身なんですが、
今はがっつりポピュラーの世界の人間です。
でもやっぱりクラシックはすきだし、
ヘタクソなりに演奏するのもだいすきです
クラシックとポピュラー、
大きな違いがある部分と、実はすごく近い部分を
隣り合わせで持っている気がします。
音楽といっても色々ありますが、
みなさんはどんな音楽がすきですかー??
音楽を嫌いって人、なかなかいないのってなんでなんですかね?
人間として、誰もが惹かれるものがあるというか、
人間としての表現の原点だからでしょうか??
・・・・・・・なんか今日も長くなってしまいました!
そしてなんか珍しくマジメ
笑
でもでも、色々考える機会をあたえて頂きました
カンマーフィルハーモニー京都さん、
ありがとうございました
はおはお+