人は生まれてから死ぬまでの事を人生といいます。

人生がプロセスで
生まれたのがスタート、死ぬのがゴールと仮定してゴール設定をしてゴールに向かっている人はどれくらいいるのだろうか、、、?

ここで言うゴール設定とは死んだとき葬式で読まれる弔辞の内容です。

そこで読まれる弔辞の内容がその人の評価であり、結果であり、その人を物語ります。






そう考えると、生まれてから死をゴールとして進んでいくのにゴール設定をしないのは気持ち悪くないですか?

それは、マラソンや陸上で何位を目指すか決めずにとりあえずゴールまで走っている状態です。

1位を狙うのか入賞を狙うのか、あえてビリを狙うのか設定は人それぞれですが、ゴールを設定してそこに向けた事をしないと狙い通りにいきません。

1位を狙っているのに1位になれる練習をしなかったり、ビリを狙っているのに全力疾走して気付いたら1位なってたとかもあり得ます。

弔辞の内容を自分の思い描く内容にするにはそれに合った行動をしていかなければならないのです。
例えば弔辞で、優しくて賢く堅実な人でしたと言わせたいのなら、そう言わせる人間になる必要があります。
横暴で馬鹿で人を裏切ってばっかの人生を歩んでいるのにその弔辞を読んでもらえるでしょうか?
恐らく確率は低いですよね。


今からでも遅くはないです。
まずは、自分の死んだ時をイメージし弔辞で読んで欲しい事を紙に起こし、それに向けて今日から取り組んでいきましょう!




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