「これから自分のビジネスを持っていきたい」

「もっといい事業を探している」

という人がたくさんいます。


何か人がまだ知らない情報、ここだけの話という美味しい情報を探し歩いていると思うのだが、いい話にのれば成功できると思ってる。


そもそもそうゆう情報は私的成功を収めた同士でしか共有されないし、その依存心が成功に逆行している思考だと気づいている人は少ない。


ここだけの話で、東南アジアで大成功してる○○という会社の代理店があって、今から日本でオープンするんです。

いまやっとけば成功できます。


とか


有名経営者の○○さんのつながりですごい力もっている人が新しい事業を立ち上げたから、そこのスタートメンバーに入れたから成功するんです。


とか


これからくる何かに乗っかることばかり考えてるひとが非常に多い。


依存状態にいる限り成功はありえない。


依存から自立して自身を磨く以外に成功の方法はない。

自分の成長の先にしか成功はないと言うことだ。



まず、何かに依存する事をやめ自立する必要があります。



成功者は可能性を感じた事業になんど失敗してもチャレンジを続けます。


エジソンに有名な格言があります。


「私は失敗したことがない。

 ただ、1万通りの、うまく行かない方法を

 見つけただけだ。」


成功してる人は誰よりも諦めずに頭を捻り散らかし、継続努力し続けた人なのだ。





たまたまうまく儲けてもそれは一時的なものに過ぎない。


では、たまたま市場のタイミングで新事業や何かの製品が当たって膨大な売り上げを上げたとしよう。

しかしその成功は続かない。

なぜか?

なぜならあなたよりも資本があり経験豊富な経営者は山ほどいる。

いろんな企業が参入し、競合他社が続々と増える。

成長せずに大きな利益を得た人は他社競合に対抗する知識も術もないのだ



Googleがなぜ成功できたのか?


セルゲイブリンとラリーページが作った会社だが、彼らは世界中の情報をすべて集めるという志を胸に起業した。


彼らはサーチエンジンの事業がマイクロソフトのを抜くと確信していたので、事業の立ち上げ初期から社内の文書をコード化して暗号化して扱っていたという。


成功したときの他社競合の存在まで考えて事業を展開していたのだ。


Apple創業者のスティーブジョブスはiPodを開発するときに、ソニーは同じことをしてないのか?

と毎日のように社員に調べさせた。


このように実力に伴った等身大の成功しかありえないのだ。


宝くじに当たった人が不幸になるという話をよく聞くと思いますが自分に見合っていない金額のお金の使い方を知らないから。


そして世の中の情報はあなたの実力に見合ったものしかはいってこない。


あなたにローソンを買収しないか?という話はこないのだ。


すごくいい事業の話がきたとか、投資の話が来たとか喜んでる人をたまにみるが、そんな話は本当はない。

本当にいい話はあなたに来る前にもっとレベルの高い人に入ってくる。


あなたに入ってくる話はあなたにふさわしい話。


その中で努力して成長して一つ一つ積み上げていくことだげが成功に続いている。





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