写真はタートルアイランド
好きなバントのひとつ
ヨシキさんの酒焼けしたようなボーカルと
和楽器の特に太鼓が腹に響く
竹原ピストルが好きな人は気に入るかもしれない
和楽器が多いから僕より年上の方は昔懐かしいチンドン屋さんを思い出すかもしれない。今はもう殆どチンドン屋んさん見かけなくなったね。

音楽はそこそこ好きだけど
そんなに沢山知っている訳じゃないと思う
何かしら聞いていることが多い。

好き嫌いって不思議なもので
好きなものは心地よく
嫌いなものは不快に、当たり前なんだけど
それが僕にはいずい。

自分の好き嫌いで目の前のただの事象や事実に対して反応が生まれることに理不尽を感じる
僕は喜怒哀楽に左右される自分をあまり良く思わない。

感情ってブースト機能とか加速装置のように思う。メリットデメリットの幅があり過ぎて僕には何だか怖い。勿論好きとか心地良いってありがたいことなんだけど、なくてもいい。そつなく過ごせればそれがいいと思う。

ツレはアニメが好きだ。
音楽もアニソンを好む。
僕はそれを大音量で聞かされるのがツライ。
僕はヘッドフォンで聴く方だから余計だろうか。
けどツレの好みを悪く言いたくはない。
たまに二人で好きになるものもあるし、その機会を自ら拒絶するのは惜しい。
のびのび楽しんで欲しいと願っているのに
それでも時々どうしようもなくツライ。

ふとした時にいきなり大音量でアニソン流れて発狂しそうになることがある。
そんな僕の心の中身を知ったらツレは萎縮してしまうよ。そんなの嫌だよ。

そんな時によく自分の好き嫌いをコントロールしたいと考える。

好きってなんだろう。
僕の経験では好きって馴れ親しみによる安心感から発生する愛着のようなものが多い。
好きな対象になにがある訳じゃなく、それを好きだと認識するようになるまでの過程に理由がある。
そんな具合で嫌いも仕組みは同じなんだと思う。

仕組みがわかればコントロールできる可能性が見えるんじゃないかと思って、いろんなことの仕組みをいつも知ろうとしている。
その度に手品の中身を暴いてひとりシラケてしまってるみたいになることもあるからどうかとも思うんだけど、この場合シラケてしまう自分に問題があるんだとも思う。

結局、現状はアニソンが苦手になってしまった過程が少々根深いからこれから少しずつ馴れていくんだけども、ただ耐えるのでは苦痛が蓄積して逆効果だから、発狂しそうになった時の対処療法的に「自分の気をそらす」と云う手段を考えた。

僕も自分の好きな音をヘッドフォンで聴きながらそっと家事をするとかね。不快にならない努力をしたらいいと思う。


そんな訳でコードレスヘッドフォンが欲しい。音があまり劣化しないやつ。Parrot Zik3が気になる。
ヘッドフォンにしては高価な方だ。
僕みたいなのには勿体無い気がしてきた。
そのうち電気屋さんに行っていろいろ見てこよう。





via Lands End
Your own website,
Ameba Ownd