ジョンのブログ -10ページ目

サイオク

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ですよね????

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WORDS OF WISDOM.
若き起業家へ贈る 、BEAMS流ビジネスの極意。

 

WORDS OF WISDOM. no.2 「正しい言葉は人を傷つける」

設楽 もうひとつ、正論は相手を傷つけやすいことを覚えておいたほうがいい。どうしても相手を言い負かすことになるから、相手のことを思って話すよう心がけています。「正しいことを言うときは少し控えめにするほうがいい。正しいことを言うときは相手を傷つけやすいものだと気づいているほうがいい」。ある詩人の言葉なんだけど、こういういい言葉に出会ったときには手帳に書き写して、カッとしたときに読み返しています。

須田 僕は権限委譲するボトムアップタイプなんですが、あまりゆるくしすぎるといつまでも進まなかったりして、トップダウンで決めないといけなくなる状況もあります。その使い分けはどうされてますか?

設楽 一生のジレンマです(笑)。ある程度、軌道に乗るまで自分でガーッと走ったほうがいいことって多いんですよね。部下に任せて、僕と同じ情熱でガーッと走ってくれればいいけど、そうできないと、いかにいいアイデアでも成功しないことがある。かといって、任せなければいつまでも伸びない。そのさじ加減は本当に大変。ふたりはベンチャー企業を一から立ち上げたわけだけど、社員数が増えないうちに、後継者を育てるくらいのつもりで指導の仕方、仕事の見せ方を考えたほうがいいと思います。

すっごく納得です。

提案1 一斉メール、長い打ち合わせ、無駄な会議……情報を共有しすぎるのはもうやめません?
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組織に何か問題があるとき、その原因は「コミュニケーション不足」にあると考えられがちだ。問題を解決するにはコミュニケーションの機会を増やせばいい、そういったアドバイスをよく耳にする。

だが、それは正解とはいえない。あなたの組織が3~4人規模の小さなものだったら、情報の共有は重要だろう。だが、10人を超えるような組織では全員出席のミーティングや一斉メールは、むしろ生産性を下げることのほうが多い。自分には無関係のメール に目を通すことや、必要のない会議に出ることは組織にマイナスの作用しかもたらさないからだ。
 
どんな企業やプロジェクトもスタート時は少人数で始まるものだ。その初期段階では情報の共有が重要な役割を果たしただろう。だが、成功とともに組織は大きくなり、それに伴ってスタッフはそれぞれ専門化を始める。そうしたスタッフを全員同じように扱うのは得策とはいえない。情報を共有しないのは秘密にしたいことがあるからではなく、時間の浪費を防ぐためだ。
 
あなたが組織の長なら、コミュニケーションの経路を少なくするための努力が必要だ。一斉メール、組織全員での会議の廃止などを検討するべきだろう。正しいコミュニケーションは案外、自発的に起きるものだ。
 
あなたがスタッフの一人なら、同僚との関係を見直す必要があるかもしれない。私たちはSNSの普及やテレビのリアリティーショーの影響で、プライベート な事柄であっても情報をシェアするのが当たり前だと考えるようになっている。
 
労働時間が増えて、私たちは家族や友人より、同僚や取引先と過ごす時間のほうが長くなった。さらに実生活だけでなく、フェイスブックやツイッターなどのSNSでもつながっている。
 
だが、仕事において「同僚の友達化」は決して良いことばかりではない。言わなくてもいい話まで喋ってしまうことで、自分の評価が下がることもあれば、せっかく築いてきた良好な関係が台無しになることもあるのだ。