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【The Dynamo of Volition / Jason Mraz】

RUNにおけるダイナモは何だろう?

誰かに勝つことではなく、自分に勝つことでもない。

座禅ではちっとも無になれない自分ではあるが、最も無になれている瞬間が走っているときのような気がするのです。

で、その「無」がダイナモ?ちっとも訳が分からない。


ジェイソン・ムラーズの楽曲は本作に限らず、アップテンポに小気味よくビートを刻んだかと思えば、突然ブレイクが入り、一転して回転速度を緩めていく。

そこから展開される怒濤の音は歌なのかラップなのか分からなくなることも。

この変調が波乗りには合うのだろう。

正直リズムが肝要なRUNには合わない。は?

いやいや、この変調、レストで気分を入れ替えようよ、ってことです。

Good job 、Good times、 Good god。


(ダイス)



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【鳳凰-PHOENIX / Jazztronik】

元々はYGPに通勤していた頃、スカイウォークを通行する際のBGMとしていた。

スカイウォークを抜けると、21エモンに出てきた不死の星の「無」へ達するという妄想と共に。


この曲に勝手に抱いているイメージ、即ち「無」へ飲み込まれる感がRUNにも合う。

RUNはリズムが大事だから、同一フレーズを繰り返すクラブミュージックやテクノが意外にハマッてしまうのは道理なんだろね。

お気に入りの曲を聴いて好き勝手に走る方が愉快ですけどね。


(ダイス)



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【CONDITION OF THE HEART / Prince】

「どうして途中でやめちゃったの」と聞かれたときに、「足が動かなかったんだよ」と答えるのは月並みでいやだという方へ。

殿下ならこう答えるだろう、「君の庭のヒナギクに目が眩んだのさ」。

下ネタをここまでさりげなく格好よく言えるのは殿下か坪倉由幸くらいのものだろう。


(shun)




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【楽園 / 平井堅】

リタイアバス、それはランナーを甘く誘惑する楽園。

しかしそこはまた、この曲に歌われたようなエレジーに満ちた空間でもある。

またいつか楽園を夢見て、人は走るのかもしれない。


(shun)




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【Heartbeat / Nneka】

ハアハアハア。

こいつはヤバイ。

聴いているだけで心拍数が異常数値を叩き出しそうだ。

そんな状況でも平静に走れるように。

これはジョグではなくトレーニングになりますね。


ネカの肩書、オーガニック・ヒップホップ/レゲエソウルシンガー。

長い。


(ダイス)



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【淋しい熱帯魚 / WINK】

今では伝説となったアイドルユニットの代表曲。

レストステーションで聞いたならば、ついレースをやめて予約してしまいそうな私の弱さをジョークにしないで。


(shun)



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【OPTIMISTIC / RADIOHEAD】

「君ができるベストを尽くせばいいんだよ。それで十分なんだ」というトム・ヨークの甘いボーカルが、今まさにリタイアする僕の背中を押してくれる。

もっともこの曲で彼が伝えたかった内容は違うのだろうけど。


(shun)




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【Just One / Hoobastank】

問答無用。

勢い重視。

メカドックで言うところのニトロ。


(ダイス)


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【DECISION MAKING REMIX / VOLTA MASTERS】

ドラクエファンには懐かしの不死鳥のテーマをヒップホップテイストにアレンジした曲。

天空を舞う不死鳥のようにレースからの軽やかな離脱をサポート。


(shun)