子育哲学〜コソダテツガク〜 -14ページ目

子育哲学〜コソダテツガク〜

育児休暇中のサラリーマンがつづる、可愛すぎる3歳と0歳の娘の成長を見守る中で感じたこと、考えたこと、そこからの学びを書きとめるブログ

娘は2歳7ヶ月です。
2歳になってすぐ、慣らし保育をはじめ、今では週に2~3日の頻度で朝8時前~17:30で保育園に通っています。

初めの頃は毎回必ず泣いていました。送りに行くとこちらまでウルウルしてしまう程大号泣。また、ちょうどインフルエンザが流行っている時期で、通い始めてすぐに感染しました。食べられず、吐き、下し、ガリガリになって目もうつろ、、、とても辛い想いをさせてしまったと、今でも胸が苦しくなります。

しかし、今では全然風邪もひかず、保育園で歌を覚えたりお友達や先生と遊ぶことを楽しみにしている様子で、とても頼もしいです。

今日も保育園でした。
私が帰宅すると、さっそく今日保育園であった出来事をお話ししてくれます。その中で、最近驚くのが『言葉の言い回し』です。
普段意識していないのですが、やはり家族での会話には、その家の言葉のチョイスの癖があると思います。『ウソ?すごいね』という相づちが多いとか、会話のはじめは『ねぇあのさ~』が多いとか、アクセントがちょっと変わっていたりとか。

言葉をどんどん覚えていく年頃の子供は、その癖を真似することが非常に得意なようで、器用に、大げさに、その日のうちに癖を真似します。同世代のお友達が集まる保育園は、いわば各家庭の癖の見本市状態で、普段家族との会話では出会わないような言葉をたくさん持ち帰って来ます。

彼女は小さな異文化交流を体験し、適応能力を発揮しているということです。これが非常に面白い。彼女は確実に語彙力を増やし色々な表現を覚えて来ます。覚えて来た言葉は我が家では新鮮で、私たちに驚きをくれます。
また、未体験の分野に飛び込んで新たな学びを得ることについて、娘がこれほど成長しているのに自分はどうだろうかと自問自答することで、モチベーションになります。