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【移動はいつも夜】
通常、遠距離移動は夜にしています

⒈ 電話が19:00頃までかかってくるので、とり逃しがない

⒉ 座席が比較的空いている車両がある
    (特定便は除きますが)

⒊ 現地、東京着とも23時頃になり余計な時間がなくなる。   だいたい、寝るか徹夜かどちらかなので無駄がない

⒋ 現地でしっかりコミュニケーションを取る余裕ができる

ふぅ


【書籍:人は誰でも講師になれる】



人は誰でも講師になれる/日本経済新聞出版社
¥1,365
Amazon.co.jp

 あまりこの手は食わず嫌いで読まなかったが、受講者満足を高めるためにはという視点から読んでみた。
最近、「講師で儲かる・・・なんとか」の様な薄っぺらいノウハウ書きものが多いので避けていたが、
読後、この本からインストラクションチェックのヒントがあった。

特にP147/4章

『講師を続ける10の方法』
は肝に銘じておこう

銘じる項目は5項目。
・右は書籍より 、 →は私のコメント

・アンケートを気にしすぎない
 →確かにアンケートを気にしている時ほど表面的なことばかりきにして、
  研修の到達目標やそもそもの依頼理由を忘れていることが多い。

・生徒の10倍、毎回勉強して引き分け
 →同じコンテンツの研修をしたとしても、気づきは毎回ある。
  受講生が気づきが多かったとアンケートにコメントすると気持ちはいいが、
  それ以上に講師は受講生の10倍の気づきがなければならないと思っている。

・講師が復習をする
 →当たり前だが、なかなかビデオを撮ることだけは難しい。
  ビデオフィードバックほど、講師にとってきつく、慣れると楽しいものは無い。

・講師料の10倍の講義をする
 →気持ち、内容、インストラクションスキルも含めて。

・1つの講演をしながら次回のレジュメをつくりあげていく
 →確かに次回は骨子、ねらいは一緒でもコンテンツはリニューアルされ新しくなっていく。
  教えることには全力投球だが、確かに違うエンジンが頭の中で動いていく。

個人的には受講者アンケートに

「目からうろこ」「感動」と書いていただくより(これはこれでうれしいが)、

「明日から、、、、します」「、、、を、、、として意識しいます」と

意識、行動系の研修なのでこんなコメントがでればありがたいと思っている。






研修にっき:本日は移動後、明日の研修準備、別件のシンポジウム、講演準備でこれからいつもの珈琲館で詰め。一日三冊ペースでビジネス書を乱読しているのはインプット強化と先輩講師への対抗。今年は東京以外の事務局仕事も多く、家族と離れるのもいいのかと思うが、将来への投資として許してもらおう。
photo:01


iPhoneからの投稿

移動はオーディオCDかDVDで移動する。たくさんの情報からアイデアが湧いてきます。いい時代になったものだ。
壁に耳をあてて盗み聴きしなくてもいいなんて。(笑)
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