ねこのきもち(その2)整骨院から帰るとしまと黒部がじっとしているご飯はある。お水もある。寒いのか?と思ってストーブをつけてみる。 それも違う。二階に行ったまま下りて来ない。トイレを掃除して下さい、と言ってるらしい。爺さんがかえってくる時間だ。何が言いたいのかわからないただ言えるのはこのねこたちは私達を必要としている。なにをするためにも必要としているだから生きる。