整骨院から帰るとしまと黒部がじっとしている

ご飯はある。お水もある。寒いのか?と思って

ストーブをつけてみる。

                      それも違う。

二階に行ったまま下りて来ない。

トイレを掃除して下さい、と言ってるらしい。

爺さんがかえってくる時間だ。

何が言いたいのかわからない

ただ言えるのはこのねこたちは

私達を必要としている。

なにをするためにも必要としている

だから生きる。