11月6日に投票が行われた米国大統領選挙はオバマ大統領の再選が確定しましたチョキ
 
この再選で一番喜んでいるのは・・・
イメージ 1オバマ大統領ソックリ芸人・お笑いコンビ「デンジャラス」のノッチ(46)は7日、
都内で会見し、本家の再選に「ホントうれしい!!」と歓喜の声を上げた。
 
まだ居たんかい!
 
妻から「あなた、当選おめでとう」とのメールが届いて「今日からさっそく日サロです」と意気揚々。今後は「チェンジ」ではなく「フォワード(今選挙でオバマ氏が連呼)! ヨメの話はNGワード!」をスローガンにするとか。『さっそく日サロ』には、わろたにひひ
 
イメージ 2これ、本物のオバマさん。
ノッチではありません。
似てると言えば、似てるかもしれないけれど。。。
 
ところで今回のタイトルは
『ホワイトハウスでポールが歌う!』そう元ビートルズのポール・マッカートニーが
ホワイトハウスでライブ!しかもオバマ大統領ご夫妻の前で!
 
 
2010年6月2日、ポール・マッカートニーがホワイトハウスにて、オバマ大統領よりガーシュウィン・アワードを受賞、スペシャル・パフォーマンスを行なった。同アワードはアメリカ議会図書館(Library Of Congress)がもうけたもので、長期に渡りポピュラー音楽に貢献してきた作曲家/パフォーマーに贈られる。
マッカートニーは、ポール・サイモン、スティービー・ワンダーに続く3人目の受賞者となった。
http://www.youtube.com/watch?v=vuPXpKPh4Uw&feature=player_embedded
 
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90分に渡るパフォーマンスは、マッカートニー自身による「Got To Get You Into My Life」
スタート。
 Got to get you into my life                                            ヘッドフォン
 1966年8月5日リリース 
 
つづき、スティービー・ワンダー、ジョナス・ブラザーズ、ジャック・ホワイト(ホワイト・ストライプス)、コリーヌ・ベイリー・レイ&ハービー・ハンコック、エルヴィス・コステロ、デイヴ・グロール(フー・ファイターズ)ら豪華ゲストが「Drive My Car」「Blackbird」「The Long And Winding Road」「Penny Lane」などの
ビートルズ・コレクションをプレイし、マッカートニーの功績を称えた。
 
 
その後、ステージに戻ったマッカートニーはスティービー・ワンダーとのデュエット「Ebony And Ivory」を披露。
  Ebony And Ivory (エボニー&アイボリー)                 ヘッドフォン
 1982年3月29日リリース
 
Ebony And Ivory Live Together In Perfect Harmony
Side By Side On My Piano Keyboard, Oh Lord, Why Don't We?
We All Know That People Are The Same Where Ever We Go
There Is Good And Bad In Ev'ryone,
We Learn To Live, We Learn To Give
Each Other What We Need To Survive Together Alive.

Ebony And Ivory Live Together In Perfect Harmony
Side By Side On My Piano Keyboard, Oh Lord Why Don't We?

Ebony, Ivory Living In Perfect Harmony
 
*エボニーとアイヴォリーは 完全な調和を保ちながら
ピアノの鍵盤の上に並んでいる ああ神よ なぜ僕らにそれができないのか?
僕らは誰でも知っている 人間はみな同じだと
どこに行こうと人にはそれぞれ美点もあれば 欠点もある
“生きる”という意味を識ったとき 僕らは初めて学ぶのだ
共に生き延びるために大切な何かを互いに分けあうことを…
 
 
そして「ホワイトハウスでプレイしたくて仕方なかった」という「Michelle」をパフォーマンス、
同名の大統領夫人に捧げた。同曲には「アイ・ラブ・ユー」を連呼するパートがあるが、マッカートニーは演奏後「大統領に殴られる初の人物になるな」とジョークを飛ばしている。
ちなみにマッカートニーが同トラックを演奏中、オバマ大統領はとなりに座る夫人を見つめながら曲を
口ずさむという微笑ましい光景が見られた。
 MICHELLE (ミッシェル)                                         ヘッドフォン
http://www.youtube.com/watch?v=yrRLH-ZGZEs&feature=related
 1965年12月3日リリース
 
マッカートニーはこのほか、「Eleanor Rigby」「Let It Be」「Hey Jude」などをプレイ。
ラストの「Hey Jude」ではオール・キャストほか、オバマ大統領もステージに上がりパフォーマンスに
加わった。
 Hey Jude(ヘイジュード)                  ヘッドフォン
 1968年8月30日リリース
 
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ビートルズの音楽がアメリカに渡って約半世紀、
「まさかこんな特別な場所で演奏できると思わなかった」と語るポールですが、
彼の栄光と伝説はこれからも続き、賞の名前となっているガーシュインのように私たちに素敵な音楽を届けてくれることでしょう。
 
ところでポールは、「ツアーに出かけるために、たくさんの曲を頭に入れて演奏に臨むのだが、
全てを記憶に保持しておくのは難しい」と語り、40年以上の音楽活動の苦労について打ち明けている。
 
また、ポールは音楽活動をしている場面以外でも、リクエストに応じなければならないことが多々あるそうだ。例えばパーティに出席し、会場にピアノがあると、ビートルズの往年の名曲『ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード』や『レディ・マドンナ』『ブラックバード』などをリクエストされる。その他、自身の楽曲についてもリクエストされ、応えるのに必死のようだ。もはやスムーズに思い出すことは非常に難しいとのこと。
ポール・マッカートニーは今年70歳の高齢だ。それでも果敢にアルバムを制作し、ツアーも行っている。やはり、彼が歌詞を思い出せないのは、高齢のためだけでなく、彼が言うようにたくさんの曲を作りすぎたでいなのかも知れない。
 
ポール・マッカートニー・・・ザ・ビートルズの中心メンバー。ギネス・ワールド・レコードに
『ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家』として認定されている。