3月の最後かと思いきや(31日も日曜日でした)の日曜日
東京の桜
は既に満開で、昨日が最高の見ごろだったみたいです
うちの会社の連中は金曜日の夜、お花見の宴をしたようで・・・
私は出張で残念ながら不在でした
でも、こんなに早く桜が咲いてしまうと、卒業式や入学式、あの華やかさを演出する桜の花たちが、
葉桜
じゃ何だか可哀そうな気がします。
さて3日前の朝の私、出張で徳島阿波おどり空港をめざしてのJALの機内
少し眠かったけれど、ヘッドフォンを耳にあて、いつものように音楽特集(JAL Special)を聴く構え
『春うた~スタート&リスタート』がタイトルの特集がありました
今回はこれを参考に(パクリ?かも)アップします。
出張の成果は別にして・・・良い音楽に出会うことが出来てチョット得した気分になったのでした

では 早速、いってみまSHOW


新たな出会いや別れの訪れる、春。
いままでとは違う新しい自分に出会えそうなスタートがあり、
リスタートの季節です。
そんな春にちなんだ名曲を紹介します。

2004年3月9日リリース
メンバー3人の共通の友人の結婚記念日(2003年3月9日)を祝うために作られた楽曲である。「粉雪」がドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用された際、ドラマ中盤からは「3月9日」も同様に使用されたことで、一時「粉雪」と同時にオリコンチャートに返り咲いた。そのようなこともあってオリコンチャートでのチャートイン数は62週を記録するロングヒットとなっている。

1981年11月21日リリース
薬師丸ひろ子の女優としての決定的な出世作となった映画『セーラー服と機関銃』主題歌。主演として、同名タイトルの本作で歌手デビューを飾った。薬師丸の音楽作品としては、最大のヒット曲でもある。
一時の角川映画では定番となっていた“主演女優(角川三人娘)が映画の主題歌を歌う”というパターンは、本作からスタートしている。『快感!』

2005年4月20日リリース
コカ・コーラ「アクエリアス」CMソング。
アルバム『スーベニア』の1曲目に収録されていたが、タイアップが決まり 急遽シングルカットされた。
ミスチル(未来)がポカリスエットのCMでスピッツがアクエリアス。。。
同じ2005年でしたね。

2004年6月23日リリース
アルバム『夏雲ノイズ』の3曲目に収録。
山崎まさよしがコーラス、アコースティックギター、
パーカッションで参加している。
切ないイントロから始まるこの曲、春という季節をどう感じるか?曲調も様々ですね。

2001年9月16日リリース
アルバム『MESSAGE』に収録
これまでシングル化されたことはないが、MONGOL800の代表曲であり、
さらに様々なアーティストにカバーされている。ライオン「トップ」のCF曲として、さらに2008年4月公開の映画『うた魂♪』のラストシーンの合唱曲として採用された。

1979年7月20日リリース
7枚目のアルバム『OLIVE』(オリーヴ)に収録。
卒業を迎えた少女がずっと好きだった人への想いを綴る物語。
同年にハイ・ファイ・セットがカバーしているが、リリースはハイ・ファイ・セットの方が3週間ほど早い。

1975年6月20日リリース
アルバム『COBALT HOUR』に収録。卒業シーズンの定番曲だが、実際には卒業した後のことを歌っている曲で、卒業後に卒業アルバムを開いたときに出てきた青春時代の「あの人」と、面影が変わらない姿で街中で見かけたが、自分があまりにも変わってしまっている事に声をかけられず、遠くで叱ってくれたり、見守っていて欲しいという淡い願いを詞に綴っている。

1997年3月26日リリース
トップ女優としてテレビドラマ・映画・芝居など幅広く活躍していた松の歌手デビュー曲ということで話題となり、3週目でTOP10入りし、5週目で最高位8位を記録し、最終的に約50万枚を売り上げる大ヒットとなった。これは松自身の最大のものである。

2007年3月7日リリース
YUI曰く、「春のうた」とのことで、「自分でいうのもアレですが、この曲は
可愛いです(笑)歌うときも可愛い気持ちで歌いました」とコメントしている。
キャッチコピーは、「☆甘酸っぱい果実のような春のうたを贈ります☆」。
YUIのシングルでは「Good-bye days」、「Rolling star」に次いで3番目に高い売上を記録している。

1987年2月4日リリース
岡村自身は「ただの失恋ソングのつもりで作った」とインタビューで語っているが、流行り廃れのない言葉で綴られている歌詞は本人の意図する解釈を超え、スタンダード・ナンバーへと成長した。ZARDの坂井泉水は当初
「負けないで」(1993年リリース)の歌詞を「最後まであきらめないで」と
構想していたが、同曲と被ることもあり「最後まで走り抜けて」に変更した。
さあ、次が今回のラストソングになります
それににふさわしい動画を見つけましたぁ~。
森山直太朗の声、生徒たちのハーモニーは感動をうみ、素敵なコラボレーションになっています。

2003年(平成15年)3月5日リリース
NHKの総合テレビ「春うた2008」より。宮城県の第三女子高校の卒業式にサプライズで登場。泣きそうになった理由を後に、本人は「2番の歌詞で『今なら〜』 の部分で、コーラスを合唱部の子達が返してきたときに、そのきれ いな歌声に感極まってしまった」と言ってます。確かによく聞く と、コーラスが聞こえた直後に直太朗さんの声が震えています 。
如何でしたでしょうか?今回のテーマだった
春うた~スタート&リスタート
今がさっきに、さっきが過去に、過去が想い出に、
そして心の引き出しにしまわれる
何かを始めよう!やり直そう!って思う季節
小さな一歩が、大きな一歩につながる!
新しいチャレンジ
してみませんか
「ではまた来週のこの時間に、お会いしましょう」
お相手はわたくし、John3でした。。。