更新(アップ)の時間が遅くなってしまいました。。。
今回は『中学生の時に聴いたクラッシック音楽』・・・・小学校の時も含むかな。
なぜか、ふと、たまには、うん・・・良いんじゃないクラシック音楽も!ってことで
理屈抜きで、早速いってみまSHOW!
クラシック音楽嫌いな方はごめんなさい。。。

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグ
(1843年6月15日 - 1907年9月4日) ノルウェーの作曲家。
これ、社会人一年目の時、ステレオのタイマーで目覚まし代わりにしていました。朝の目覚めを大切にしたいと思って。でも、気持ちよくなって寝過しそうになったこと、しばしば
実は、ドヴォルザークがお気に入りでした。親しみやすいメロディーと少しの切なさが
私の心に残っています。
多分聴いたことがあると思われる有名どころを紹介します。

アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク
(1841年9月8日 - 1904年5月1日)は、チェコの作曲家。
この力強さ!元気になります。
第2楽章ラルゴは、日本では小学校の音楽の授業で取り上げられる機会もあることから広く知られた楽章であり、コーラングレによって奏される印象的な主部の主題は歌詞がつけられ唱歌「家路」などとしても知られる。
これ、聴くと、泣けてきます、ホントに。下校の時間のテーマ。
『遠き山に日は落ちて』・・キャンプファイヤーの時も歌ったっけ。。。
この曲を聴くと、途中のメロディーが、大昔のアニメ『鉄人28号』が登場する時のBGMと被るのです。
だから、良く覚えているってわけでじゃないですよ。切ないメロディーラインです。
荒井(松任谷)由実が1976年フォークグループ『バンバン』に作詞作曲した『霧雨の朝突然に』
『いちご白書』をもう一度で気を良くしたのか、その半年後のこの曲。
私は耳を疑った。ユーモレスクのマイナーに曲調が変わるメロディーラインと、霧雨・・・のサビの部分
全く同じだということに、当時すぐに気付きました。ユーミン・・・やっちまったなって思いましたね。
では、聴き比べてみてください。
まぁ、この曲があまり売れなかったから、話題にもなりませんでしたが。。。
そんなにクラシック音楽に精通していたわけでもなく&詳しくもなく、コンサートには何回かぐらいしかですが、気にいった曲だけはチェックしておいて、じっくり後で聴いてみたりしています。最近またクラシック音楽を聴くようになったのは、『のだめカンタービレ』
の影響かも。あの番組(アニメも)は実に面白かったですし、何回も繰り返し観てしまいましたね。

如何でしたでしょうか?今回のテーマだった
中学生の頃に聴いたクラシック音楽♪
たまには落ち着いて、ゆっくり、クラシック音楽もいいもんです。
もっと聴いておけばよかったなんて、最近思ったりも。
これって、年をとったせい?でしょうかね。
気にいった曲があれば、是非、積極的に聴いてみてください
癒されること、間違いなしです
小学生・中学生の頃、何となく耳にしていただけなのに、なぜか耳に残っているのが
何とも不思議。。。でも音楽の授業、あんまり真剣じゃなかったなぁって後悔しています。
「ではまた来週のこの時間に、お会いしましょう」
お相手はわたくし、John3でした。。。