またまた更新するまで、ほぼ1ヶ月経過してしまいました
結局2月は更新できず・・・。
質(たち)の悪いインフルエンザがもとで、熱、咳、腸炎、頭痛と長期間患っておりました。
まだ若干、頭痛が残っておりますが、何とか生き延びることが出来た様です。
皆さんはこんな事が無い様にしてくださいませ。
毎回言っておりますが、何はともあれ
『元気が一番!』ですから!!
さて、今回のテーマは『ラフマニノフ
ピアノ協奏曲第二番』
もうお分かりですよね、冬のソチ五輪フィギュアスケートの浅田真央さんの最終フリー演技に
採用された曲です。
世界の人々に感動の涙をもたらした真央ちゃんのあの素晴らしい演技、
でもその背景にこの曲も、大きく関わっていたのではないでしょうか。
ドラマでも映画でも、主題歌や挿入歌を含め、音楽の効果、影響は絶大です。
感情、魂を揺さぶるキッカケも音楽だったりしますよね。
当時フィギュアをやっていた子供たちは例外なく、
伊藤みどりの「銀メダル演技」をビデオで繰り返し見た。3Aの大技に憧れ「私もトリプルアクセルを跳ぶんだ」というのが、子供たちの口癖になった。
真央も伊藤の演技を、それこそビデオテープが擦り切れるほど見てきた。3Aという高難度のジャンプに感動すると同時に失敗しても諦めずに3Aを跳んだチャレンジ精神に感動した。
伊藤みどりがアルベールビル五輪で3Aを
跳んでから22年。真央がソチで演じるフリー曲、
ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」は、
伊藤が3Aを成功させたときと同じだ。
最後の五輪に、伊藤みどりが不屈の精神で3Aに
挑んだラフマニノフの代表曲を選んだのは単なる
偶然ではないだろう。
クラッシック音楽にあまり興味が無かった私が、
このラフマニノフを知ったきっかけは
『のだめカンタービレ』でした。その時から、良い曲だなぁ~って素直に感じておりました。
日本人として初優勝した。
お相手はJOHN3でした
ではではまた。。。



ピアノ演奏者は