チョッと偉そうに、『私の中のオフコース』
なんてタイトル、
どんな展開にしようかなんて考えながらの
このブログ・・・はじまり、はじまり
その出会いは、今から36年も前になります。
吉祥寺のアパートに下宿していた友人を
訪ねた時、
『これ聴いてみなよ』 『結構イイよぉ』 って渡された一本のカセットテープ。
これがオフコースの『ワインの匂い』
だったのです。
こんな感じ・・・

ウソです。カセットテープだから、ジャケットなんて、ありません(話、盛り過ぎ)
SIDE A
- 雨の降る日に (2'37") 詞・曲) 小田和正
- 昨日への手紙 (3'04") 詞・曲) 鈴木康博
- 眠れぬ夜 (3'16") 詞・曲) 小田和正
- 倖せなんて (2'42") 詞・曲) 小田和正
- ワインの匂い (3'12") 詞・曲) 小田和正
- あれから君は (3'14") 詞・曲) 鈴木康博
SIDE B
- 憂き世に (2'52") 詞・曲) 鈴木康博
- 少年のように (1'34") 詞・曲) 小田和正
- 雨よ激しく (3'13") 詞・曲) 鈴木康博
- 愛の唄 (4'12") 詞・曲) 小田和正
- 幻想 (3'13") 詞) 小田和正、曲) 鈴木康博
- 老人のつぶやき (4'25") 詞・曲) 小田和正
“こいつの声(小田さんのこと)本物か?”
って疑うほどの衝撃があり、
“こんな声の奴(失礼ですよね)
居るんだなぁ”ってポツリ
そして、直ぐにその繊細さに憧れみたいな
ものがだんだん湧いてきて。。。
『眠れぬ夜』 の詩に 「・・・だな」
って短い言葉を発し、
『愛の唄』 には、大きなうなずき、
『老人のつぶやき』 では
「なんで老人の気持ち、わかんの?」
と疑問を抱いたのでありました。
結局、一瞬のうちに、一気にファンに
なってしまったわけで、
この
年後には、聴くだけじゃ収まらず、
ステージで演奏することに
『ワインの匂い』は、1975年12月20日に
発売されたオフコース
(当時の表記はオフ・コース)
通算3作目のオリジナルアルバム。
名盤です!
私が『ワインの匂い』を聴いたその半年後・・・・・
オフコース通算17枚目 『さよなら』が、
1979年12月1日に発売されました。
これが、オフコースにとって
初のミリオンセラーを記録。
以後、オフコースはニューミュージックの
代表的グループとして
認知されることになったのです。
ん~なんか、これだと、まるで、こうなることを予見していたかの様な展開ですが、
毒々しいフォークソング時代が下降気味になり、当時全く綺麗過ぎて毒の無かった
オフコースでしたが、その繊細でメロディアスな音楽を、時代が求め始めていたのではないかと。そして、フォークソングは男のモンだ! オフコースは、多くの女性ファンを獲得したことも、成功の大きな要因でしょうね。
では、YouTubeで頑張って探しました、アルバム『ワインの匂い』の中から、
新旧、入り混じりながらですがお届けします

ライブでこんな『洋楽メドレー』もやっていたんですね。
それにしても、うまい さすが
オフコース 洋楽メドレー

おまけ
アルバム『小田日和』おだびより

お相手はJOHN3でした
ではでは、また。

