2011年2月13日、第53回グラミー賞授賞式にて、アルバム『TAKE YOUR PICK』が
最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞を受賞し、
音楽ファンのみならず日本中の話題を独占した
ラリー・カールトン&松本孝弘。
松本孝弘とは//御存知でしょうが・・・1988年9月21日 - ボーカリストの稲葉浩志と音楽ユニット「B'z」(メンバーはバンドと主張することが多い)としてBMGビクターよりデビューし、現在に至る。
B'zでは「孤独にDance in vain」以外全ての全ての楽曲を作曲している。

このアルバムは、世界屈指の名ギタリスト、ラリー・カールトンからのオファーに松本孝弘が
快諾する形で、2009年に制作がスタートし、2010年6月2日にリリースされた。『TAKE YOUR PICK』は、オリコンアルバムチャート初登場2位を獲得し、インストゥルメンタル・アルバムとしては驚異的な
セールスを記録。ジャンルを超えた2人の天才ギタリストの夢の共演は、音楽シーンに大きなインパクトを与えた。
さらに、2人が6月から9月までに行なった共演ライブハウスツアー
さらに、2人が6月から9月までに行なった共演ライブハウスツアー
<Larry Carlton & Tak Matsumoto LIVE 2010 “TAKE YOUR PICK”>は、全国各地で大いに
盛り上がり、さらに2人は<東京JAZZ2010>への出演や、台湾・香港公演の開催など精力的に活動を展開し“音楽が持つ無限の可能性”を提示してみせた。
異色の共演は4年前、カールトンと松本がともにギブソンのギターを愛用していたことをきっかけに、
ギブソン社を通じカールトン側から松本に依頼があり、松本がこれを快諾。2009年からレコーディングを進めていた。収録したのはオリジナル曲のほか、カールトンの代表曲「Nite Crawler」を2人で演奏した楽曲など12曲が収められている。
全109部門あるグラミー賞の中でも重要度の高い「ポップ・インストゥルメンタル・アルバム部門」で見事にグラモフォンを獲得した、2人のBLUE NOTE TOKYOでの共演ライブの模様を御届けします。
全109部門あるグラミー賞の中でも重要度の高い「ポップ・インストゥルメンタル・アルバム部門」で見事にグラモフォンを獲得した、2人のBLUE NOTE TOKYOでの共演ライブの模様を御届けします。

SET LIST
1.
2.
3.
4.Islands of Japan(なし)
5.
6.
7.
8.
9.
10.
11.
12.
A girl from China
おまけ お互いの代表曲をセッションしています