2人による音楽グループ。アルファベット表記は「Aming」。
1980年代前半にシングル4枚とオリジナルアルバム2枚をリリースののち活動休止、2007年に活動再開。名古屋の女子大、椙山女学園大学の同級生として出会った
岡村と加藤が、意気投合しユニットを結成。ユニット名は、
さだまさしの楽曲『パンプキン・パイとシナモン・ティー』(1979年、アルバム『夢供養』)に登場する喫茶店「安眠(あみん)」から採った。当初は「亜未夢」という漢字を当てていたが「あくむ」と誤読されることが多かった為、ひらがな表記に変えた(さだまさしの喫茶店「安眠(あみん)」の由来は、 ウガンダの独裁者イディ・アミンである)。

1982年春、第23回ポプコンに『待つわ』で出場。5月16日の本選に進出、グランプリを獲得した。
1982年7月21日、『待つわ』で日本フォノグラムよりレコードデビュー。楽曲が多大なる共感を得て、デュエットによるハーモニーの新鮮さや清潔感と相まって同年のトップセールスを記録するほどの大ヒットとなる。
1983年12月18日、愛知県勤労会館のコンサートが最後の活動となった。
岡村は大学を中退、ソロデビューして現在に至る。
加藤は大学を卒業後、上京してOLとして就職、のち結婚。一般人の主婦として生活を送る。
2002年、岡村のリクエストにより、デビュー20周年記念シングル『天晴な青空』にコーラスとして
加藤が参加する。
2002年9月6日、渋谷公会堂でおこなわれた岡村のコンサート「DO MY BEST」ツアー最終日のアンコールに加藤が登場し、あみんを一夜限りで再結成して『待つわ』を歌う。
ただし当時から半音下げたキーによる演奏だった。(聴き比べてください、すぐにわかります)
2007年6月20日付けでBMG JAPAN(岡村が所属しているレーベルでもある)よりリリースのシングル「ひまわり/待つわ'07」(うち『待つわ'07』は、レコードデビュー曲の新録音)で活動を再開し、同年7月25日にはアルバム「In the prime」をリリース、引き続き同年8月24日~9月15日のコンサートツアー「25th Anniversary “Aming” Concert Tour 2007」を実施した。2007年12月31日、第58回NHK紅白歌合戦に出場。年明けに発表された個人別視聴率では、第一部の中で上位5組に入る好記録を達成。2008年以降もあみんとして活動中。
それでは、懐かしくもあり、でも新鮮にも感じる不思議な曲『待つわ』の今昔をお聴きください
『天晴な青空』『夢をあきらめないで』も良い曲なのでおまけでアップ
『待つわ』 1982年バージョン
『待つわ'07』 2007年バージョン
『天晴な青空』 良い歌です 詩をアップしておきます
『夢をあきらめないで』 あみんバージョン