キラキラあみんキラキラ  岡村孝子(おかむら たかこ 1962年1月29日- 愛知県岡崎市出身)
               加藤晴子(かとう はるこ 1963年1月2日- 愛知県豊川市出身)の
                                       2人による音楽グループ。アルファベット表記は「Aming」。
 
イメージ 11980年代前半にシングル4枚とオリジナルアルバム2枚をリリースののち活動休止、2007年に活動再開。
 
名古屋の女子大、椙山女学園大学の同級生として出会った
岡村と加藤が、意気投合しユニットを結成。ユニット名は、
さだまさしの楽曲『パンプキン・パイとシナモン・ティー』(1979年、アルバム『夢供養』)に登場する喫茶店「安眠(あみん)」から採った。当初は「亜未夢」という漢字を当てていたが「あくむ」と誤読されることが多かった為、ひらがな表記に変えた(さだまさしの喫茶店「安眠(あみん)」の由来は、 ウガンダの独裁者イディ・アミンである)。
 
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1982年春、第23回ポプコンに『待つわ』で出場。5月16日の本選に進出、グランプリを獲得した。
1982年7月21日、『待つわ』日本フォノグラムよりレコードデビュー。楽曲が多大なる共感を得て、デュエットによるハーモニーの新鮮さや清潔感と相まって同年のトップセールスを記録するほどの大ヒットとなる。
1983年12月18日、愛知県勤労会館のコンサートが最後の活動となった。
 
 
 
岡村は大学を中退、ソロデビューして現在に至る。
加藤は大学を卒業後、上京してOLとして就職、のち結婚。一般人の主婦として生活を送る。
 
2002年、岡村のリクエストにより、デビュー20周年記念シングル天晴な青空にコーラスとして
加藤が参加する。
 
2002年9月6日渋谷公会堂でおこなわれた岡村のコンサート「DO MY BEST」ツアー最終日のアンコールに加藤が登場し、あみんを一夜限りで再結成して『待つわ』を歌う。
ただし当時から半音下げたキーによる演奏だった。(聴き比べてください、すぐにわかります)
 
イメージ 32007年6月20日付けでBMG JAPAN(岡村が所属しているレーベルでもある)よりリリースのシングル「ひまわり/待つわ'07」(うち『待つわ'07』は、レコードデビュー曲の新録音)で活動を再開し、同年7月25日にはアルバム「In the prime」をリリース、引き続き同年8月24日~9月15日のコンサートツアー「25th Anniversary “Aming” Concert Tour 2007」を実施した。
 
2007年12月31日、第58回NHK紅白歌合戦に出場。年明けに発表された個人別視聴率では、第一部の中で上位5組に入る好記録を達成。2008年以降もあみんとして活動中。
 
 
それでは、懐かしくもあり、でも新鮮にも感じる不思議な曲『待つわ』の今昔をお聴きください音譜
『天晴な青空』『夢をあきらめないで』も良い曲なのでおまけでアップ
 
 
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ     キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ    キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ
 
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『待つわ』   1982年バージョン    ヘッドフォン 
 
『待つわ'07』 2007年バージョン
 
『天晴な青空』  良い歌です 詩をアップしておきます
 
『夢をあきらめないで』 あみんバージョン
 

 天晴れな青空 晴れ

『大好き』をいくつも探してたどり着いたら                     今日という奇跡に出逢えた                                                                           平坦なだけではなかったきのうだけれど                      そんなにも悪くはなかった
                                             雨上がりのざわめき 奏でるメロディーは                     痛んでる翼をそっと癒している

   一途に走って走ったあの日のひたむきさを 今でも忘れない       
    
   ゆっくりゆっくり瞬間をかみしめて 走り続けている

誇りに思うこと忘れてしまいたいこと    イメージ 5              
何度も乗り越えたその後
                            いつしか微笑んで 共に語り合えるかな
天晴れな青空 仰いで

誰もが皆 小さな命の灯を
絶やさぬよう ひたすら 燃やし続けている

  あなたを見つめて愛したあの夏の情熱を    今でも忘れない                   
                            全身全霊 かけがえのない愛で          見つめ続けたこと

『大好き』をいくつも探して 歩いていこう           
夢という希望に向かって
痛む気持ち知った 私の世代にも
美しい夜明けが 待っている