ご夫妻シリーズは少しお休みして・・・・(次回のご夫妻は海外版を予定中)
 
イメージ 1  を いつものように観ていたら、
『ap bank fes 2005』のステージ
ミスチル桜井さんが、演奏中に感極まって涙するシーンを見つけました。
今回はこれを紹介したいと思います(私もこれを観て、もらい泣き したのでした)
 
何がそうさせたかは、御本人しかわからないことですが、
HERO』を歌う前に、子供の頃からずっと憧れていた浜田省吾さんと
家路』を共演、歌い終わった後、浜田省吾さんとハグ!なんてシーンがありました。
https://www.youtube.com/watch?v=EqRtQrDyabI(ap bank fes 2005 家路 by浜田省吾)
https://www.youtube.com/watch?v=B1DGRJeUHwU家路 by浜田省吾
 
 
     『何にも言うことないわ・・・』 と桜井さん
 
歌う前に、小林さんからコメントを求められていますが、
既にもうイッパイいっぱいだった?様で・・・。
 
桜井さんは憧れの浜省と同じステージに立てたことで、幼い頃の自 ­分のヒーローだった
浜省と歌えたことが嬉しくて、この曲に書いた ­歌詞が、その想いと重なって感極まって泣いて
しまったんでしょう ­ね(You Tubeコメントより)
 
     そして・・・・あの時の事も・・・・思い出したのかもしれません。
     実はこの『HERO』は、桜井さんが2002年7月(32歳)小脳梗塞で倒れてから
     復帰した後に発売された、前作から約5ヶ月ぶりのシングルだったんですね。
 
曲の終わりに近づいた時・・・・感極まって歌えなくなってしまう桜井さん、
そんな彼を支えるように歌いだす観客、最後にそっと涙をぬぐう小林さん・・・
 
     
   2005 apbank fes キラキラ「HERO」 キラキラ桜井和寿 (Mr.Children )
                                                 ヘッドフォン
                            https://www.youtube.com/watch?v=hO9PubALpsw
 
 
                         
イメージ 2
 
曲自体は休養前にほぼ完成していたが、本格的な活動再開には間に合わなかったため、メンバーを
写すPV撮影やプロモーション活動をほぼ行なっていなかったが、桜井復帰の話題性からか、オリコン
チャートで32週チャートインするロングヒットとなった。
2003年度のオリコン年間シングルランキングで9位にランクインし、「Everything (It's you)」以来6年ぶりに年間TOP10入りを果たした。Mr.Childrenはこの年から6年連続でシングル年間TOP10入り
(歴代1位)を果たしている。
 
イメージ 3HERO   作詞・作曲:桜井和寿 
2002年12月11日リリース
 
例えば誰か一人の命と 引き換えに世界を救えるとして
僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

愛すべきたくさんの人たちが 僕を臆病者に変えてしまったんだ

小さい頃に身振り手振りを真似てみせた
憧れになろうだなんて大それた気持ちはない

でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ

駄目な映画を盛り上げるために 簡単に命が捨てられていく
違う 僕らが見ていたいのは 希望に満ちた光だ

僕の手を握る少し小さな手 すっと胸の澱みを溶かしていくんだ


人生をフルコースで深く味わうための
幾つものスパイスが誰もに用意されていて
時には苦かったり 渋く思うこともあるだろう
そして最後のデザートを笑って食べる 君の側に僕は居たい

残酷に過ぎる時間の中で
きっと十分に僕も大人になったんだ
悲しくはない 切なさもない
ただこうして繰り返されてきたことが
そうこうして繰り返していくことが 嬉しい 愛しい

ずっとヒーローでありたい ただ一人 君にとっての
ちっとも謎めいてないし 今更もう秘密はない
でもヒーローになりたい ただ一人 君にとっての
つまずいたり 転んだりするようなら そっと手を差し伸べるよ