J「出して―!お願い―!」

J「
したいー」
外国独特?の二重ドア。ここは治安が悪いのかと思っちまう。
いやーいい天気


観光客もけっこうたくさん

P「海が近いからぜひ行ってみなさいよ!徒歩で数分よ!」
と、言われたので海嫌いのキョウコさんとジョンさんは海岸に行くことにしました。
この様な小道のようなものを通ると

もちろん爆弾にも当たります

明らかに「はい、もうちっとで海です」と言った風景が

やっぱしその先はだった

気温は高いが水温はかなり低いであろう海に入ってるやからども

2秒ほど眺め、帰途きと!

常連になりつつあるドイチュパブに向かいます

イギリスなら60pの新聞も、ここでは2.20ユーロ。クロスワードのために買いました。
J「えっとー」

J「ンー」

胸当てはなんだ?アメリカ国家でも歌うのか?
J「あ、分かった!」

しっかしいい天気―!






M「2時ごろ行くからね!」
K「ラジャー!」
おうちに帰ってシェパーズパイ最後の仕上げ
トマトをペロン

フンフフフン


ララランラン


その間にキョウコさんはテーブルのお支度

まずはゲストからザクザクザク

M「ボクはねーこれに関してはこう思うんだよ。そんでどーだあーだ。。。」

P「あ、ワインちょうだい」

ムシャムシャムシャ

モグモグモグ
キョウコさんは、おとといお土産にもらったチョリソとレンティルのシチューを食べました。ここに来てまでシェパーズパイは食べたくないだ。
3人とも、恐ろしいほどの食欲で、ちょっぴりしか残りませんでしたがそれをお土産にあげました。
夜になって、おなか減ってなかったけどホリデーだから一応パルに行った。

ジョンさんてさー、シャッター押すタイミング分かってないよねー。チーズとかトーフとか言えってんだ。ご機嫌悪めのお顔のキョウコさん。
明日はお帰りの日です。夜9時のフライトまで何しようかなー。

































「やぁ。何食べたの?」






」










このために生きてんだー」










