M「かなり深刻な話があるんだ。かなりね。」
と言うので、ボーイズをスペインに密輸するかと思いきや
M「実は、ロンドンの僕のお家を売却して、ついでに車庫も引き払いたいんだ。で、車庫を見たらこれまた大変。出るわ出るわのちょーガラクタ。あげるよ」
J&K「へ?」
M「中にはね、とっても立派な家具もあるんだ。結構いい家具。」
彼が「いい」と言う物は、かなりお値打ちもの

J&K「ちょうだい」
見もしないで二つ返事。
M「チミ達のスペインのお家にふさわしいダイニングテーブルや椅子もあるよ。」
J&K「くれ」
ジョンさんはお食事のお支度をしてお待ちです(せめて食事くらい。。。)。

大人気&お友達大好物のシェパーズパイをご用意。
で、ガラクタ持って、やってきました。

しかしこれがまた!ガラクタとも家具とも言えぬすばらしい調度品なのである!調度品と家具って同じ意味らしいんだけど、絶対調度品て言った方が似合う!
これね、英語でpedestalと言うんだと。台座・柱脚って意味。

美しい。。。優に6人座れるわよ。
椅子たち。座るとこ直さないとね。

籐が破れてても美しいからいいのです。
下がテーブルに上が病人用のベッドでお食事テーブル

M「ジョン用だね。」
K「そうだね。将来いるね。」
J「・・・・
」M「そうそう。他にも家具がたくさんあるんだけど、何か欲しいのない?何でもいいから欲しいの言ってごらん。あげられるかも。」
K「コーヒーテーブル。。。」
M「あ、あるある。ついでにソファもある。あげる。なかなかいいやつだよ」
=ちょー良いやつに決まってるぅ!
M「あ、そうだ。深刻な話ね。ロンドンからスペインの家に家具を運びたいんだ。半分払うから、バンに積んでイベリア半島縦断してくれない?」
J&K「もちろんやります!」
ちょうど、家の【本当の】ガラクタも運びたいと思っていたのです。これぞ渡りに船だね。
で、問題はバンを買わなきゃいけなくなった。。。せっかく車売ってスッキリしたのに。。
でもルンルンです。我がスペインのお家は着々と人間用のお家になって行きます。イベリア半島縦断てさー、何日かかるんだろう。。。???











キャハハ

「そんなもん、何がおいしいんだ?」



