ジョンの日々 -8ページ目

遺伝子

血のつながりって
切れない

あなたのために生きる
あなたのために死ぬ

そのくらいの想い

重たくてでもそれに
縛られていたい

放棄したいけど
放棄したくない

その人がムカつくのに
嫌いになりそうなのに
ほんとはほんとは
大好きって思っている
いつも親や彼女に対して
こんな気持ち

嫌いになりたいのに
なれないのはなんでやろ

彼女がすぐ自殺しようとするから心配
お母さんがお父さんのことで病んでしまわないか心配
でも俺は結局
心配するだけで何もしてない

自分で自分に呆れる
情けない

そういや
祐佳が自分を家族くらい
気を遣わないって言うからうれしかった

最近祐佳とはなれる
夢を見てしまう
怖いんだろう きっと
大学卒業して
いまの友達にあえなくなったら辛いだろうな
祐佳の子供見せてねって
言ったら
うんって言ってくれたよ
なんか切なくて
でも卒業してからも
祐佳と会いたいから
俺は子供が欲しかったからでも作らないだろうから
友達の子供をかわいがってみたいなって
楽しみにしてるよ
祐佳のこと
一生大好きなんだろうなって思って
今までの恋愛なんかなんなん?ってくらいほんま好きなんやなって
友達や恋愛として以上に
人間として愛してる
ずっとこの気持ちかわらんなーそれだけなんとなく思う
彼女おんのに祐佳は別格です
彼女もなんとなく気付いてはいるみたい
やけどこれは誰にも言えないわ
俺には祐佳が大切だわ
あほだなー
なんでこんなに…


確固とした自分
持っていたいし
もっと強くなりたい
でもビックリするほど弱い日常のイベントに
振り回されてる

あー
お父さんにも会いに行かなきゃいけないのに
大切なことは後回し
お母さんもご飯につれていってあげたいのに

後悔しかしてない

ばかです 俺は


もういやになります

死にたいじゃなく
消えたい


勘違い

最近の夢は悲しい

現実になったらと思って
ぞっとする

もう何もかも放棄したい

姥捨山

太宰治の小説
共感出来る部分が
多すぎてびっくりする
あの人すごい…!

あ妻と心中する話なんだけどね。
エゴイストで
女たらしで
理屈ぽい男の話。

「俺が弱いんじゃなくて
苦が重すぎる」
エゴイズム出てるよね

最近は俺の知らないところでどんどん毎日が展開していってびっくりしてる

どうやってもあらがえないことってあるんだな
やっぱり
神頼みしかできない非力な自分←
口ばかりのダメ人間なのは知ってる

今日の夢は妙だった
夢が現実ならいいのにね
ずっと寝てたい

ゆきに話きいてもらってから少し落ち込むのが減ってきた気がするような
にしおかありがとうドキドキ

一人でぼーっと買い物がしたい

なんだかね うん
ゴールデンウィーク
休みなしだよね うん

病んでるのが普通で
テンション高いのが異常
なのかも