みなさん、お元気ですか?
日本はいま、春から夏へ、だんだん暑くなってきている時期ですが、ここニュージーランドは真逆で秋の終わりです。
秋と言えば収穫の秋、ということで今回はニュージーランド産の柿を取り上げてみました。
写真は数日前にPak'n Save(自分で詰めて安くつくっていう意味だと思います)というこちらでは非常に大きな全国展開してる
スーパーマーケットで買った柿です。(バナナもありますが、気にしないでください)
ごらんのように、種なしです! だから食べやすいのなんの
さっき2つ食べましたが一つはかなり熟していて。身が透けていましたが、もう一つは熟れてはいてもそこまでではなく、少し歯ごたえがあり、良い感じでした。
値段は6個パックでNZ$8でしたから、日本円だと1個が約100円、
日本だとたぶん安くて¥150ぐらいでしょうか? だから少しNZの方が安いかもしれませんね。
さて、この柿からいくつか学べる事を探してみました。
🍂 柿と聖書の知恵:4つの視点
1. 渋が抜けて甘くなる:悔い改めと成長
柿は、もともと「渋柿」が多く、そのままでは渋くて食べられませんが、時間をかけて「渋が抜ける」と、とても甘く美味しくなります。
🔹霊的な教訓:
私たちも罪や自己中心の性質(=渋み)を持っていますが、神の手によって取り扱われ、悔い改めを経ることで、神に喜ばれる存在(=甘さ)へと変えられていきます。
🔸対応する聖書箇所:
「悔い改めにふさわしい実を結びなさい」(マタイ3:8)
2. 秋に実る:時が満ちた時に実を結ぶ
柿は晩秋に実をつけ、他の多くの果物よりも遅い時期に熟します。
🔹霊的な教訓:
神の御計画には「時」があります。焦らず、御言葉に従って歩むとき、神の時に実を結びます。
🔸対応する聖書箇所:
「時が来れば、あなたがたは実を刈り取ることになります。だから、失望せずに善を行い続けなさい」(ガラテヤ6:9)
3. 見た目は地味だが中身は豊か:外見より心を見る神
柿の外見は控えめで、リンゴやぶどうのような派手さはありません。しかし中身は栄養豊富で、甘みも深い。
🔹霊的な教訓:
神は外見ではなく心を見られます。地味に見えても、神に従う者は内に豊かな実を宿しているのです。
🔸対応する聖書箇所:
「人はうわべを見るが、主は心を見る」(サムエル記第一 16:7)
4. 枝にしっかり残る:信仰にとどまる姿勢
冬になっても、葉が落ちても、柿の実だけはしばらく枝にとどまって残ります。
🔹霊的な教訓:
困難の中でも、神にしっかりと「とどまる」ことが信仰の姿勢です。
🔸対応する聖書箇所:
「わたしにとどまりなさい。そうすれば、あなたがたは多くの実を結びます」(ヨハネ15:5)
皆さんはどんな柿、あるいは秋の収穫が好みでしょうか?

