最近読んだ本に…「…リーグ最下位のハイスクールのフットボールチームの、シーズン最終試合でコーチするようなものだ」とあった。 

自分の病気が落ち着きはじめてから、たまに自分の病気についての本を見つけると読んでいる。

冒頭に挙げた言葉は、治療者側からすれば、当にそうだろうなあ。。。

思春期の頃の俺は、ホント、いつも最下位のフットボールチームみたいなものだったな。

何故か、80年代に流行ったドラマ「スクールウォーズ」を思い出した。



あの頃に較べたら、勝つ「試合」もあるようになったと思うけど…暫く停滞してる感があるから、いい加減、進みたい。

多分、次の大きなステップなんだろうけど、、、変化の兆しは感じてるけど、もう少し見えないかな。

うん。もう少し、わからないと、動きにくいな。


あなたはプライドと上下関係の住人
ヒエラルキーの住人
ステータスを求め、プライドを満たそうと願う

その心であなた自身を鞭打ち、あなたより劣ると見た者を慇懃丁寧に詰って(なじって)いく

あなたより優れている者には、慇懃丁寧に振る舞い、始終良い雰囲気の人を演じる


俺とあなたは、それぞれとても似ている暗黒に居たと思っていた
あなたは時々、裏の場にいって、本当のあなた、知られたくない部分を明かし、満たそうとする。

あなたはその時の事、その場で明かしていたあなたを、「その時だけの事」にしたがる。

なかったことにしたがるのさ
普通の真面目な人でいたいのさ。

そう、、、裏のあなた自身と、折り合いを付ける気も無く。

高いプライドを隠し持ち、普通の真面目な人でいたいのさ。

裏で出会った人と再会しても、うまく話題を動かし、そっと棚の上に置くのさ。
うまくプライドを隠し持ち、普通の真面目な人になって、再会者をあしらうのさ。

あなたはヒエラルキーの住人
普通の真面目な人でいたいのさ

裏の本当のあなたは無い事にしたいのさ

俺はあなたが同類だと思っていたが違っていた

元々は同類だっんだろうね
それか、同類だった時があったんだろうね
時の変化と共に
多分、違ってきたんだ


私は本音を語り、開けっぴろげで接している

あなたは、かくあるべきと話題を伝え、建前で応対する


いつまでも
どこまでも
誤解が生まれ
苛立ちは止まない

かつての共感も、色褪せてきてるよ
もうすぐ消えてしまうよ

john1966さんのブログ-100123_2150~01.JPG

木曜日の夕方、近所のよく行く画廊に展覧会見に行ったついでにオーナーとお喋り(^o^)
今やっている竹久夢二展の話になり「スケッチブックも沢山展示されていて…ちゃんと描ける上で、いわゆる夢二美人を造り出して描いていたのがよくわかったわ」と聞き、俄然興味が沸き、たまたま一枚だけ残っていた招待券をいただきました(^_^)v
竹久夢二は挿絵や絵葉書や版画など色々やっていたけど、作品は粗い物が多くあまり良い印象を持っていませんでした。


本当に仕事の全貌がある程度掴める展示で、まず初期の普通に描いてある水彩風景画に「えっ!?普通に上手いよ!」と、驚きました。

他にも水彩画は何枚かあって、上手い!
そしてスケッチブックの沢山の素描も、正統アカデミー系ではないけど、ちゃんと本質的なものは捉えている普通に上手い!と言えるものが多かったです。

日本画や版画・印刷物は、想像していた感じのものが多く「(‐o-;)…やっぱ、粗い仕上がり。。。」と思いましたが、何点かとても魅力的な作品がありました。

それを見て、「この質の差はなんだろう?( ̄○ ̄;)…けっこう描く時の気持ちやノリが絵に出ちゃう人なんかな~(^_^;)?」と思いました。


全体に愛嬌のある、人を楽しませたり憩わせようという気持ちに満ちた仕事ぶりに、好感持ちました(*^_^*)


観終わって、竹久夢二のイメージがかなり変わりました(^-^)