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大学生Johnの読書記録

大学生になって本を読むことが多くなったので、ここで読書記録をつけることにします。
本を1冊読み終える毎に簡単に感想・紹介文を書こうと思いますので、読書好きな方は是非読んでみて下さい。

なんばの旭屋書店にて気になったので購入。

自己受容、他者信頼、他者貢献。アドラー心理学はフロイトやユングの心理学とは似ても似つかず、驚かされることばかりだった。
アドラー心理学は初めてだったが、スラスラ読むことができ、入門書としては悪くない一冊だと思った。

この本は対話形式になっており、ソクラテスと青年が語り合っているかのように表現している。(プラトンが出てきていることもあり、意識してのことだとは思う)
青年の質問は核心をついたものばかりでこの一冊でアドラー心理学の本質がわかるのではないかと思う。

忙しくて読み終えるのに2週間程かかったが、続きが気になってつい睡眠時間を削ってまで読んでしまうこともよくあった。

哲学や心理学を学ぶ方にオススメしたい一冊です。

 

 


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
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嫌われる勇気 [ 岸見一郎 ]
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