第29回 横浜学童保育研究集会に出席してきました。
午前中の全体会の講演、講師は 垣内国光さん
テーマは~子供が育つ、豊かに育つ、学童保育で育つ~
世の中には、子供の保育に対してとても真剣に考え活動されている方がいるんですね。
講演は、子供を育てる親として本当に共感できる内容でとても良かったです。

午後は、11種の分科会に分かれ、自分は第1分科会 横浜の『放課後児童施策』に参加しました。
講師は、横浜市連協の前副会長 森山民雄さん
学童保育というのは、元は共働き世帯の為に設立されたのですが、近年母子家庭も目立つようになってきている背景もあり、保育料はできるだけ安くできれば良いですね。
(横浜市の学童クラブの平均保育料は、¥15,520/月)
でも補助金制の横浜市の学童クラブは、簡易的な“はまっ子ふれあいスクール”よりもなぜか補助金が少ないんですね。
“学童クラブ”と“はまっ子ふれあいスクール”の違いを知れば、この補助金額の理不尽さは誰もが感じるのでは、と思います。
自分は、中田前市長が立ち上げた“放課後キッズクラブ”の動向が気になっていたのですが
今後、新規の開設はせず、“充実型はまっ子ふれあいスクール”の名前を“放課後キッズクラブ”とすることに決まったそうです。少しほっとしました。今後は、学童クラブとはまっこの違いをわかりやすくアピールし別所学童クラブの児童を増やさないといけません(^_^;)



