俺にはオカンがいる
よくおふとりになった40後半の老婆だ
こいつの行動に今日俺はたまげてしまった
いつものように帰宅し
いつものように母は晩飯をだそうとした
部活をしたがあまり腹の減ってなかった俺は
「母上,ご飯は軽くでいいざますよ」
と告げた
俺はてっきりいつもの茶碗に半分ほどのご飯がくるのだろうと思っていた
そして母のだしてきたご飯をみたときに
俺は言葉を失った
上の写真をみてほしい
写真ではつたわりにくいがとても小さい
ほんとにほんとに小さい
仏壇のお供えのご飯のようだ
遠回しに俺に死ねとでもいってるのだろうか
今後母との付き合い方を考えていかねばと感じた
完