ココアにお砂糖のブログ

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ハロプロが好き。
愛おしくなるくらいに。
気持ち悪いくらいに。(←自虐的な意味ではありません笑)

ハロプロは、本当に最高だと思う。
ひとことで言うと、楽しい。
可愛く魅力溢れるメンバーと、とてつもなく個性的な楽曲、歌、ダンス。
どこを取ったってハロプロはハロプロ。
他にはない魅力がある。
それらを作り上げてきたのが、歴代のたくさんのメンバーと様々なスタッフ。そして、つんく♂。

僕にとってつんく♂は、ウォルト・ディズニーと同等の人だ。ひとつの完璧なエンターテイメントの世界を作り出した。しかもそれを2次元ではなく3次元の世界に。まぁウォルト・ディズニーみたいにアニメーターではないから当然だけど。しかし、ウォルト・ディズニーはディズニーランドを作った。つんく♂は、それと同じようにハロー!プロジェクトを作った。

今は色々な若い才能が、そのバトンを繋いでいるけど、ゼロから作り上げたつんく♂が何よりも偉大なことは明白だ。ウォルト・ディズニーは、もはや誰とも比べられない。でも、つんく♂は今もこれからも、ずっと若い作家と比べられるだろう。それは、つんく♂がウォルト・ディズニーではなく、ウォルト・ディズニーに憧れた天才・手塚治虫と同じく、若い作家と同じフィールドで音楽を作り続ける、いかにも関西人的な熱い攻めの魂があるからだ。

僕はそんなつんく♂さんのことが、大大大好きだ。多作は天才の証だと、いつか読んだ村上龍の本に書いてあった。つんく♂さんには、これからもたくさんの音楽を作って欲しいと切に思う。だからハロプロからつんく♂さんがプロデューサーを退任したのはめちゃめちゃ寂しかったけど、それも受け入れるしかない。今もハロプロは良い曲をたくさん世に送り出してるし、レベルが下がったなんて思わない。つんく♂楽曲が減ったのは単純に寂しいけど、その分、つんく♂さんは書かないタイプのカラーの曲も増えて新鮮さを感じているのも事実だ。

だけどつんく♂さんの曲を聴くと、やっぱコレだね!と膝を叩きたくなるような気持ちになる。攻め攻めの音楽が、ハロプロの魅力。ベテランのつんく♂さんが、1番尖った攻めた曲を作っているのが、本当に凄くて惚れ直す。そう、色々な作家の人が作っているからこそ、つんく♂さんのカラーがより分かるようになった。だからハロプロは、やっぱり素晴らしいと思える。

でもやっぱり、もう一度ゼロからつんく♂さんの作ったグループが見たいけど。。
ハロプロでなくても良いから。
BFGのサントラもうamazonでは普通に手に入れられるようになった。

届いてからほぼ毎日聴いてるけど、かなりジョン・ウィリアムズ節が炸裂してる。
冒頭のハープの音色、ピロロロと躍動するフルート、そしてストリングスが奏でる明るくてファンタジックなメロディは、まさにジョン・ウィリアムズ!あんまり音楽には詳しくないから分からないけど、ワルツっぽいメロディです。映画が巨人と女の子の友情を描いた作品という事で、優しさを表した素晴らしいテーマ曲だと思う。このメロディがストリングスや木管、ピアノなので随所でアレンジされて演奏されていて、とても感動的です。

ジョン・ウィリアムズがこれまでに手がけたファンタジー大作のハリー・ポッターや昨年のスター・ウォーズの音楽に比べると少し地味で退屈に感じられる曲もあるけど、ここ数年では1番ジョン・ウィリアムズの個性が出ている作品だと思う。

1番おすすめ曲は、最後の曲のSophie and BFG。おそらく映画のエンドクレジットで流れる8分程の曲で、映画で使われた様々なメロディがひとつになっているジョン・ウィリアムズらしいサービス精神に溢れた楽曲です。スター・ウォーズの勇壮さとはまた違う、優しさとが込もった巨匠の一面を楽しめる作品。
もちろんおすすめです!
BFGのサントラが手に入らない
Amazonですら入荷がかなり遅いショボーン

発売日までに入荷しないってそんなに在庫少ないのかな?まぁ輸入盤だから仕方ないか~。アメリカのAmazonではランキング50位台の人気商品なのに!

やっぱりジョン・ウィリアムズは知名度は抜群だけど、日本ではスターウォーズの作曲家でしかないのかなとか思っちゃう。もちろんスターウォーズの音楽は大好きだけど、それ以外の作品にこそジョン・ウィリアムズの凄さがあるのさ。

これ以上語るとマニアの嫌な部分が出てきてしまうなら辞めとこ。あ、その前に誰も見てないやこの記事ウインク