AVIOT TE-D01d
今回は、人生2個目のTWSについてのお話。初めて購入したのはTE-D01aで、この機種については次回私がイヤホン沼にハマる迄の過程とともに話そうと思う。TE-D01dを購入した2019年5月は、同機種が世間で大変注目を集めていた時期であった。当時はとにかくAVIOT製品を集めたい一心だったので、TE-D01aを購入してすぐであったがヨドバシへ走った。しかしながら当然の如く注目を浴びているため当日には買えず、北国なので中3.4日待ったはず。とうとう手にしたTE-D01dは未だに必ず持ち歩くほどの愛機として今も使用度数の高いものだ。
購入して、約半年が経つが大切に使い過ぎて傷一つ付かないよう厳重に持ち運んでいたためケースはとてもきれいだ。嵩張ってしまうが、やはり付属の袋に入れないと傷つくのが怖い。前面にボタンがついており、押すとぱかっとスムーズに開く仕様。(今更紹介しなくてもご存知だろう)背面は、◯イタ氏が動画でも取り上げてた充電穴が付いている。因みに私は、充電機能は使用したことがないが、非常時に充電できると思うと安心できる機能である。イヤホン本体は、TE-D01aよりもかなり大きくなったゴールドのボタンが印象的だ。使用中も、耳に手を持っていくだけで自然に真ん中を押せる位置に付いており、最大限に機能を活かすことができる。イヤーウィングは2種類のサイズ・カラーの展開でフィット感は120点である。イヤーピースは、今はSONYトリプルコンフォートMサイズを装着。時折、TE-D01gに付けているCP360Mサイズと交代しながら使用している。音は、どのイヤーピースでもそれぞれの楽器やボーカルが主張し過ぎず、長時間のリスニングでも疲れることはない。30時間ほどj-pop、jazz、アニソンでエージングした。高音が尖らない程度によく出ており、低音域もしっかりと重みのある深い音が鳴ってくれる。
なかなか面白いイヤホンで、様々な曲で試しているが本当にリスニング疲れがなく電池持ちもかなり良い。しかもチャージャーを使えば一週間は耐えられる電池量。これを買わずとして他に何を求めるかとベタ褒めしたいイヤホンだ。





