今回はAVIOTではなく、こちら。
Fiio F9 ハイレゾ対応のイヤホンだ。購入のきっかけは、当時Fiioのポタアンを所有(現在は売却)しておりFiio製品に興味があったと言うのは表向きの理由。本当はヨドバシカメラで30%引きで売られていたから買うしかないと即決。

箱を開けると高そうな箱が出てくる。

それを開けると、本来はケーブルが置いてある位置にFiioと書かれたハードケースがお目見えするが、開封後レビューなのでケーブルと保証書のみ。(ハードケース撮り忘れた)

本体はこちら。耳掛けタイプのイヤホンで、ケーブルは3.5mmステレオミニと2.5mm4極の2本セット。2.5mm対応のプレーヤーがないのでそっちは箱の中で眠っている。

こちら、着脱可能なMMCX端子。

正面から見た感じ。波打つようなデザインである。


背面に機種名などの記載はなくL Rの記載のみである。

ちなみに、2.5mm4極ケーブルはこんな感じ。
どちらのケーブルも3ボタンのリモコンマイクと、ケーブルをまとめるシリコンが付いている。

音質は低音が強くドラム・ベースがしっかり乗っており、高音が尖り過ぎず後ろで頑張っている感じ。スタジオでの使用感としては、遮音性が高いがドラムのみ周囲の音に負けるといった感じ。ギターボーカルでの使用は問題なかった。

TWSに惹かれつつあるが、やはり有線イヤホンは音が良くリケーブルで遊べる点がまた良い。好みの音質になるよう、イヤホンをリアレンジできる楽しさをまだ楽しんでいきたく思う。