続・ジョン一家☆只今参上 -5ページ目

沈堕ダム

少し前の事ですが
またまた九州に行ってきました。

前回、時間が無くて行けなかった
沈堕ダムと滝
それと発電所跡を見学してきました。

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県道26号線から見える沈堕ダム
沈堕ダムは堤高が5.5mしかないので
正確には沈堕堰堤です。
でも、堤頂長は114.9mもあって
なかなか見ごたえがあります。

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綺麗に整備された遊歩道の
おかげで楽チンに発電所の遺構も
滝も見ることができます。

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最初に現れたのは沈堕発電所跡です。
想像してたのより小さったです。
手前の橋から見えた時はもう少し
大きく感じたんだけど…

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それから遊歩道をほんの数分歩いて
ダムと滝の側にやってきました。
沈堕ダムはこんな風にダムのすぐ下に
滝があります。
どちらかと言えば滝の方が有名で
すぐ上にダムがある事など知らない
人がほとんどではないでしょうか。
でも、こんな山奥でひっそりと
発電のために稼働している立派で
そして美しい沈堕ダム。

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朝靄の中
とても幻想的でした^_^

雑誌撮影

またまた少し前の事になりますが
ジョンとヒマリが雑誌撮影のため
inufuwariさんにお世話になりました。

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現場に立ちあう事ができないので
毎度の事ながら写真は全て
借り物です。

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ジョンくんお利口にできたかな?

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独特の座り方(笑)

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ヒマリも頑張ったみたいです。

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家ではヤンチャなヒマ坊も
こういう時は大人しくしてる
みたいです^_^

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無事に役目を果たせたみたいです。
今回もinufuwariの亜衣ちゃん
スタッフの方々
お世話になりました。

ヒマリ

少し前の事ですが
ヒマリが洋服のカタログ撮影の為
丹波篠山まで付き添いで行ってきました。
行きは3ワンがお世話になっているinufuwariの亜衣ちゃんと御一緒させて
いただきました。
道中は色々な話を聞かせていただき
大変勉強になりました。
ありがとうございましたm(_ _)m

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現場に立ち会う事ができないので
写真は借り物です。
超ヤンチャなひま坊
ちゃんとモデルの務めを果たせるか
心配でしたが何とかいけたみたいです。
それにしても現場なんですけど…
ドが10くらいつく山の中で
さらに撮影現場へは林道を少し走りま
したよ>_<
まさか、こんな所まで来て林道なんて
予想外でした。

そんなこんなで
待ち時間が長かったので周辺
をウロウロ~道の駅で買い物したり
しても時間が有り余ったので
日吉ダムへ行ってきました。

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念願のダムカレー

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そしてダムカレーカードもゲット!

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ダム決壊~
行儀悪過ぎ!
反省(-_-)

家の裏の小川に蛍がいます。
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苦労しましたが何とか撮れました。
何でこんな所に蛍がいるのか
とても不思議ですね。
でも家のすぐ裏で蛍が見れるなんて
素敵でしょ?

大森川ダム 再訪

4年前のGW
大森川ダムに見学に行きました。
その時、デジカメを持って来るのを忘れてしまって今手元にあるのは携帯で撮影した写真が数枚残っているだけです。
訳あって滞在時間も短くなりじっくり
見学もできなくて見残し多数でした。

そういう訳で今回もう一度行く
事にしました。

で、今回の目的は
①晴天の下 堤体の写真を撮る事
②できるだけ堤体に近づいて撮る事
③ゆっくり見学する事
です。
前回は曇天だったし携帯のカメラで撮ったお粗末な写真が残っているだけです。
それにダムに辿り着く事が
第一の目的だったので後の事はよく考えていませんでした。
何度も引き返そうかと思ったくらい
本当に辿り着くだけで精一杯だった
のです。

だから
再訪すると言っても簡単ではないのです。
なぜかというと
ダムへの道程はいくつかのルートがあるのですがいずれもダート林道を
何十キロも走らなければいけない上に
しかもかなりの悪路なんです。
更にあちらこちら通行止めになって
いる事も…
何キロも悪路を走って通行止めで
元来た道を引き返すなんて事になった
ら最悪の事態です。

悪条件が揃ってますが
どうしても今回が最後のチャンスと
思ったので5月3日アプローチを決行
しました。

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前回見逃した大森隧道
今はもう使われてません。

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少し手前に奥南川林道の起点が
あります。
看板が手書きになってました(笑)

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こんな感じのフラットダートですが
所々、普通の車では無理かも?という
ポイントがあります。
前回よりもかなり荒れていました。
オフロード車の轍が目立ちます。
GWの真っ只中という事でオフロード
を楽しんでいる方々がいるかもしれな
いので見通しの悪い所は慎重に
進みます。

そんな訳で林道をゆっくり走る事40分程で大森川ダム左岸の管理棟に到着しました。
社宅などもありますが今はいずれも
無人です。


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この頃から少しお天気が怪しくなって
きました。
この日の予報は曇りのち晴れの
予報でした。
さっきまで晴れていたのに…

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大森川堰堤
昭和34年9月竣工とあります。

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左岸側からの堤体
四国に二基しかない中空重力式

長年 風雨にさらされたコンクリートの表面が年代を物語っているかのようです。

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その側に殉職した方々の碑があり
ました。

慰霊碑の裏には五人の方の名前が刻まれていました。

『大森川発電所建設工事に殉した下記
諸天の霊を慰めるためこの碑を建立す

  昭和三十四年 十月


             四国電力株式会社

           株式会社 間 組

           安全索道株式会社

と、あります。

周りを1000M級の山々に囲まれた

険しいこの地でこれだけの巨大な

建造物を完成させるには

相当な苦労があった事でしょう。

慰霊碑は手入れが行き届いていて
お供え物もしてありました。

こんな遠く辺境の地に通われている方がいるのですね。

本当にご苦労様です。


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スペックです
河川法が改正された後に書き換えた
のか有効利用落差だけ上書きされて
ました。

ポツポツ降り出したので
急いで右岸側へ移動します。
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右岸側からの堤体
右はしの真ん中くらいに写って
いるのが社宅です。


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ダム湖は風も無く
穏やかでした。

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右岸に着いてすぐ目についたもの…
この看板あちこちでよく見かけますが
この女の子いつも怒ってます(笑)
名前があって「でん子ちゃん」って
いうらしいです。  ホンマかいな

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次第に天気が悪くなってきたので
堤体下流へと急ぎます。


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堤体正面
しかし何ともいいようがない
この威圧感!
他のダムには無い独特な雰囲気が
ここにはあります。

ダムファン憧れの地に再び
訪れる事ができ感謝感激です。


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あ~天気がヤバくなってきました。
また青空をバックに写真を撮ることが
できそうにありません。残念
ならばできるだけ下流から堤体に
近づいて撮影しようとトレッキング
シューズに履き替えていたら…
ついに土砂降りになってしまいました。

しばらく車で待機してましたが
一向に雨は止みそうにありません。

この後の予定や時間の都合もあり
仕方なく今回はこれで切り上げる事にしました。

本当に運が悪いというか
大森川ダムに嫌われてるのかと
思うぐらいですわ(泣)

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迷ったのですが
帰りは長沢林道から長沢ダムへの
ルートを選びました。
こっちは奥南川林道よりさらに
荒れていました。
そしてこの選択が大きな間違いになりました。
伊留谷林道との分岐の所まで行くと
長沢林道は通行止めになってました‼️
「これは困ったぞ!」
手持ちの地図を確認すると
伊留谷林道を通って越裏門に出て
石鎚公園線から長沢ダムへ行けるみ
たいです。
しかし大きく迂回するようなルート
になりリスクはかなり高くなります。

来た道を数十キロ引き返すか
通行止めになってない事を祈って
このまま長沢ダムを目指すか…
悩んだ末
このまま進む事に決めました。
この伊留谷林道なんですけど
普通の車で通行するのは難しいぐらい
酷い!車の底が絶対につかえるような
所が数十カ所ありました。

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途中にあった
長沢ダムへの取水設備

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どうにか無事に長沢ダムに辿り着きました。この頃には少し雨も弱くなっていました。
脇に駐車して一息
朝から何も食べていなかったので
コンビニで買っておいたサンドウィッチとコーヒーで早目の昼食ナイフとフォーク

休憩がてら考えていました。

発電のため人が滅多に立ち入る事の
ない山奥でひっそり
と仕事をしている孤高のダム
『大森川ダム』

今回も納得いく結果にならなかった…
散々な目にあいました。
目的も果たせなかったし見残しも
何個かあるな…

これはもう一度来るしかないかな…

という事でもう一度来てみようか
と思います。
今度こそ晴天の大森川ダムを
ゆっくり見学して青空バックの
写真をカメラに収めたいです。

再チャレンジをすることを決意して
この後、西条市街に向けて車を走らせました。
国道11号線に出た時はさっきの天気
が嘘みたいに晴天でした(>_<)