スルース
監督:ケネス・ブラナー
時間:89分
公開:2007年
アンソニー・シェイファーの戯曲を
1972年に映画化されたもののリメイク版。
当時はローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインの競演。
近作はマイケル・ケインが小説家役で
1972年にマイケル・ケインが演じてた俳優役に
ジュード・ロウが演じる。
相変わらずジュード・ロウは妖艶です。
爬虫類みたいな顔ですが、男前。
一応、天才二人の心理戦のゲームみたいな内容やけど、
実際はもう一人天才がいたように思える。
それは見てのお楽しみ。
カメラワークもオシャレで、内容も未だに通用するし、
時間の概念が飛びます。
でわでわ(°∀°)b
- スルース 【探偵】
- ¥3,241
- Amazon.co.jp
リトル・ミス・サンシャイン
監督:ジョナサン・デイトン ヴァレリー・ファリス
時間:100分
公開:2006年
心温まるストーリー。
まずキャラが確立してて、見ていてすんなり
はいってくる。
色々な出来事が起こり、それだけ
独立で見ると。いたたまれないけど、
上手く笑いに変えていく。
全体的にやるせない内容やけど、
全く暗くならず、ほんわりした気分になれます。
また、映像も綺麗でそれもイー!!!
でわでわ(°∀°)b
- リトル・ミス・サンシャイン
- ¥3,072
- Amazon.co.jp
勝手にしやがれ
監督:ジャン=リュック・ゴダール
時間:95分
公開:1959年
ゴダールの出世作品。
映画好きなら必ず見ているというゴダールの作品。
当時は画期的な作品やったかも知れないが、
今となっては何がドー凄いのか分からないってのが
個人的な作品。
フランス映画と言えば、『愛』『死』が絶対的要素を占めて
いるが、この作品も同様。愛についての描写がタンマリ。
ヒモが警察を殺して逃げる話。
展開もタンタンと進んでいき、昔の映像ながら
違和感なく見れると思う。
ゴダール作品はひとつは見ててもイーと思います。
でわでわ(°∀°)b
- 勝手にしやがれ
- ¥2,699
- Amazon.co.jp