Shikiの映画日記 -18ページ目

座頭市

監督:北野武

時間:120分

上映:2003年


たけし監督とユー理由もあるけど、


やっぱり自分がメイン過ぎた。


チャウ・シンチーしかりやけど、


監督が出すぎると背景を見てしまい、


ドーも感情移入しにくくなると言うか、


客観的に見てしまう。



全体的な統一性をあまり感じれなかった。


どんな意味があるのか分からないシーンが多く、


一貫したStoryを薄くしていた印象。


血を出しすぎているもいただけない。


元祖は白黒やからあまり目立たないけど、


カラーではちょっと表現がきついかな。


身近な物で音楽を奏でるのは良かった。


でわでわ(°∀°)b



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菊次郎の夏

監督:北野武

時間:121分

公開:1999年


夏は終わっちゃいましたが、夏に見ると


ぷらーっと何処かに行きたくなる映画。


『アキレスと亀』が明後日から公開されるので、


北野映画を。


ストーリー展開が分かりやすくて、見ててもダレる事がない。


一日数本見てもこの作品は印象に残るはず。


久石譲が担当してるだけあって、


音楽がまた良い!!!


内容も二人(子供と大人)が互いを通じて


成長をしていくといった感じで好き。


北野ブルーの良さも分かりやすいかな。


でわでわ(°∀°)b


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血と骨

監督:崔洋一

時間:144分

公開:2004年


ビートたけしが朝鮮移民を演じる話。


特に、日本と韓国の確執を描いた作品やナクて、


一人の頑固者の一生でやっぱり断片的に描くだけで、


深い所まで見れないのが、残念。


梁石日の父親がモデルになって、


ノンフィクションさを敢えてけしてるのかなとも思った。


でわでわ(°∀°)b


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