座頭市
監督:北野武
時間:120分
上映:2003年
たけしが監督とユー理由もあるけど、
やっぱり自分がメイン過ぎた。
チャウ・シンチーしかりやけど、
監督が出すぎると背景を見てしまい、
ドーも感情移入しにくくなると言うか、
客観的に見てしまう。
全体的な統一性をあまり感じれなかった。
どんな意味があるのか分からないシーンが多く、
一貫したStoryを薄くしていた印象。
血を出しすぎているもいただけない。
元祖は白黒やからあまり目立たないけど、
カラーではちょっと表現がきついかな。
身近な物で音楽を奏でるのは良かった。
でわでわ(°∀°)b
- 座頭市 <北野武監督作品>
- ¥2,961
- Amazon.co.jp
菊次郎の夏
監督:北野武
時間:121分
公開:1999年
夏は終わっちゃいましたが、夏に見ると
ぷらーっと何処かに行きたくなる映画。
『アキレスと亀』が明後日から公開されるので、
北野映画を。
ストーリー展開が分かりやすくて、見ててもダレる事がない。
一日数本見てもこの作品は印象に残るはず。
久石譲が担当してるだけあって、
音楽がまた良い!!!
内容も二人(子供と大人)が互いを通じて
成長をしていくといった感じで好き。
北野ブルーの良さも分かりやすいかな。
でわでわ(°∀°)b
- 菊次郎の夏
- ¥3,175
- Amazon.co.jp
血と骨
監督:崔洋一
時間:144分
公開:2004年
ビートたけしが朝鮮移民を演じる話。
特に、日本と韓国の確執を描いた作品やナクて、
一人の頑固者の一生でやっぱり断片的に描くだけで、
深い所まで見れないのが、残念。
梁石日の父親がモデルになって、
ノンフィクションさを敢えてけしてるのかなとも思った。
でわでわ(°∀°)b
- 血と骨 コレクターズ・エディション
- ¥2,839
- Amazon.co.jp