題名のとおり、次のステップへ進んだ日のお話です。 




病院に通いはじめてもなかなか授かれず、気持ちだけがどんどん焦っていきました。


タイミング療法をして半年程たったころ、先生に人工授精をしたいと思っている、と告げたところ、あっさりOKをもらい、当日すぐに看護師さんから説明をしてもらいました。



「人工授精」ときくと手術でもするのかな、と思うような名前ですが、要は夫の正常な精子を取り出して、私の排卵日に合わせて注入する、というあくまで受精は自然に任せる方法です。



排卵誘発剤を飲んで薬で計画的に排卵させ、そのタイミングに合わせて行う方法と、何もせずに私の自然排周期に合わせて行う方法が選択できました。


病院からは排卵誘発剤を飲む方法を勧められましたが、まだ自己流含め1年しか経ってないことと、検査結果が良好だったことから自分自身あまり薬に頼りたくなかったので、自然周期を選びました。



タイミングと違って大変なのは、いつ排卵するかわからないので排卵期になったらこまめに病院に行かなくてはいけません。


そろそろ卵が育ってると判断された場合、明日人工授精を行うので何時に来てください、と言われます。

そのため仕事もちょこちょこ休んだり、急遽休まなければならず、その調整にかなりストレスがかかります。


私の仕事の場合、休むと周りの人にかなり負担かけてしまう仕事なのですごく悩みました。




当日の処置は10分ほどで終わりました。(夫の検査には1時間ほどかかりました)

注入して、5分ほど安静にして終わりです。


痛みは思ってたよりも感じました。

全く痛くないと聞いていたので💦

普段の超音波検査よりかは痛いです。


その後、もし今回ダメだった時の、次回の説明もされました。





結果は次回のブログで。