おはこんばんちわ。
そして、お久しぶりです。
初回から、かなり間があいてしまいました
_:(´ཀ`」∠):_
さて、初回で言った通り、まずは僕が大好きなデビルメイクライ5の考察を"三つ"述べていこうと思います。
タイトルにも書いてありますが、基本的にこれから述べることは"ネタバレ"しかありませんので、まだ本編プレイ中の方、あるいは今後デビルメイクライ5をやられる方はブラウザバックをおすすめします。
(。´_`。)
それでは、今回は一つ目、"バージル編の予測"について考察を述べていこうと思います。
5でまさかの復活を果たしたダンテの兄、バージル。
今回はラスボスとしてネロとダンテに立ち塞がる存在となりましたが、ファンの声があればキャラのプレイアブル追加もあり得ると制作側も発言しており、僕も含め多くの人からバージル追加の声が多数上がっているので、今後追加DLC等でバージルがプレイアブルキャラクターになる可能性は高いでしょう。
そこで、もしバージル編が追加されたら、どのような内容になるかを考えていこうと思います。
まずストーリーは、ダンテとバージルの2人がネロと別れて、クリフォトの根を斬り落としに魔界に着いたところから始まり、様々な悪魔を兄弟2人で蹴散らしていくという内容。
ミッションはDLCということも考えると、3章構成が望ましいと思われます。
第1章は題して"忌むべき過去"
魔界に辿り着いたダンテとバージルがクリフォトの根へと向かい、道中雑魚を二人で蹴散らし、ダンテがバージルに
「それにしても、お前どうやってあのマレット島から生き延びることができたんだ?」
と問いかけ、バージルが当時のことを語り出し、"マレット島での真実"が明らかになるという内容です。
武器は勿論、閻魔刀一本で、過去の場面ではバージルのコスチュームもネロのデビルブリンガーを奪った時のような"ボロボロのフード姿"に変わるのではないかと。
第2章は"力の帰還"
バージルが過去を語り終えた後、また2人の前に雑魚悪魔が群がり、ダンテが思い出したかのように、
「返すぜ。お前のだろ?」
と何かを渡す。
その魔具は、ベオウルフ。
かつてバージルが3の舞台であるテメンニグルで手に入れた力であったが、ダンテとの二度目の闘いの後、バージルはベオウルフを落としてしまい、それをダンテが拾うという、ベオウルフが持ち主を転々とした魔具であることは、これまでデビルメイクライをやってきた方々ならご存知であるはず。
その力が、数十年の時を超えてバージルに還ってきた。
金銭的な問題でこれまで手に入れてきた魔具を売っぱらってきた(?)ダンテも、これだけはずっと手放さず持っていたのでしょう。(因みにケルベロスも持っていましたが、こちらは5のプロローグの小説で明らかになっています。)
ベオウルフのモーションは4と同じで差し支えないと思います。
ダンテのバルログがこれまでの格闘武器と比べるとモーションが異色なものとなっているので、ベオウルフはこれまで通りのモーションにすることで、馴染みのあるデビルメイクライの格闘を楽しめるファンからしたら安心感のある武器になるのが望ましいかと。
ベオウルフを手に入れた後、ダンテとバージルはクリフォトの変動によって離れ離れになり、根の果てで再会しようとダンテとは一旦別れ、バージルはクリフォトの奥へと向かっていく。
根の果ての目前で、バージルはVの遺した杖を見つける。
その杖が突如として光出し、そこから見覚えのある悪魔が現れる。
それは、プロトタイプではない、正真正銘のネロ・アンジェロ。
グリフォンが「ネロ・アンジェロだった頃の記憶はもういらねぇ」と言っていたが、その杖にはまだネロ・アンジェロの頃の記憶が残っていた。
「やはり、向き合わねばならんか。」
と口を零し、バージルは全ての過去の決着をつけるために、ネロ・アンジェロと対峙する。
ネロ・アンジェロのモーションは基本的にプロトタイプと同じで、体力が減ると1の3戦目のように兜が外れ、少し巨大化して力が桁外れになるという、かつて1をやってきた方々を再び泣かせるような強さに仕上げて欲しいと思います(笑)
最終章となる第3章は"人の力"
ネロ・アンジェロを倒し、残ったVの杖を拾い、クリフォトの根の最奥に辿り着いたバージルはダンテと無事に再会する。
「お前それ、Vのもんじゃねぇか」とダンテにVの杖のことをつっこまれながら。(笑)
これまで通り雑魚を蹴散らし、いざ根を斬り倒そうとしたところで、根の大元では最後の敵が立ち塞がる。
その敵は、ユリゼンに酷似した謎の悪魔。
名前はアンノウン(不明)。
最後に立ち塞がる存在ということもあって強さが桁外れであり、ダンテとバージルの2人がかりでも、厳しいものがあった。
「人間をなめるんじゃねぇよ!」
と言葉を口にし、諦めずに立ち向かうダンテを見ていると、Vだった頃に気付いた人間の強さについて考え始める。
「これまであいつに勝てなかったのは、こういうことだったのだろうな」と、バージルは改めて人の強さを認め、自分が拾っていたVの杖を己に突き刺す。
杖を取り込んだバージルの体から、謎の大剣が現れる。
それこそ、"魔剣バージル"。
ダンテと同じく、真の強さに目覚めた現れとして、自分の名前の大剣が誕生した。
これによって、バージルもダンテと同じく、"伝説"となったのだ。
この武器のデザインは1のネロ・アンジェロの大剣に似ていて、性能は所謂、3と4のフォースエッジ。
やはりバージルといえばフォースエッジも忘れてはいけないので、閻魔刀との二刀流武器として、4と同じような反則性能のような武器に仕上げてもらいたいです。
因みにこのまま真魔人化も可能になるというオマケ付き(笑)
(ラスボス戦の時点で使っているというツッコミは無しでお願いします。)
二人でアンノウンを倒したら、クリフォトが完全に枯れ、脱出したところでバージルがダンテに閻魔刀の切っ先を向ける。
3からここまで色んなことがあり、やっとダンテと同じ存在に並び立てたことで、時間をかけてでも決着をつけたがるバージル。
ダンテは満更でもない感じで「しょうがねぇな」と魔剣ダンテを構える。
そのままダンテ戦。
過去最強の力を手にしていることもあって、強さが桁外れ。
"デビルメイクライ"そのものと闘うと言っても過言ではない闘いになるでしょう。
闘いに勝つと、そのままエピローグのムービーに繋がり、最後はご存知、ダンテが「Jack pot!」と言ったところで、そのままエンディング。
エンディングでは、もしくはダンテ戦では今度こそHYDEさんのMAD QUALIAが流れて欲しいなぁと切実に願ってます(血涙)
これでバージル編の考察を終わります!!
いやぁ…長かった。
朝7時から書いてるのに、気づいたらもう10時前やんけ!!
∑(๑°口°ll๑)
こんなに語ってしまうなんて…あと二回しっかりやってけるかしら…(笑)
次はいつになるかわかりませんが、不定期に程よい感じで書けたらいいなと思ってます
(´ω`;)
それでは、adios!!