
今年は社会年数秘7、自分の内側を見つめ直す年です。
私の昨年の個人年数秘は5で、人とのご縁が広がり、新しいチャレンジをどんどんしていくのに良い年でした。
今年はその繋がったご縁の中でも特に大切なものを大事に育てていく、愛の年6です。
私の中では、6は美しいヴィーナスのイメージで、香りでいうとローズやゼラニウム。
毎朝鏡を見たときにがっかりしないためにも、まず外見からよね。
介護に明け暮れて、気づいたら老婆(年齢的には老婆ですが💦)ってことにならないよう、「今年は美しくなります」宣言しておこう。
去年、いくつか夢をノートに書いた中で『モデルになる』は我ながらちょっと気恥ずかしかった。
書くのは自由だもーんと思って書いたけど、結果12月にモデル事務所登録してきました。私からは何もアクションしてないんだけど、なぜか流れで。
よし、今年は調子に乗って「テレビ出演」って書いておこう。
書くのは自由だもんねーわはは

年末から母を施設で預かってもらい、今年は来客もないし、数十年ぶりにのんびりしたお正月を過ごすことができました。
施設の方々、本当にありがとうございます。
でも明日には帰ってくるよーー😂
一晩に10回以上起きて騒いだり、夜中に徘徊して玄関に落ちて顔面出血したり、深夜トイレの前で全裸になって騒いだり、毎朝お布団汚してるし、朝晩の着替えのとき、罵倒して頬を叩かれたり噛みつかれたり蹴られたりで私の生傷は絶えないし、抱え上げるときに腰を痛めてしまって満身創痍になりつつあるしで、介護の王道をいってる感だけど、おかげで子供のころにできなかった「母と面と向き合うこと」ができたような気がする。
叩かれたら叩き返す、罵倒されたら罵倒する、嫌だと思ったら嫌だと言う、間違っていると思ったら間違っているとちゃんと言う。
基本、病気になる前も後も母の考え方は変わっていないので、50年前に言えなかったことを全部吐き出した。
そのたびに「この歳になって娘にこんなこと言われると思わなかった!」「一体誰がこんな薄情な子に育てた!」「出ていけ!」と言われて、お互い感情を爆発させる。何なら取っ組み合いもする。
母は自力で立ち上がることも難しく、歩行も困難なはずなのに、逆上すると立ち上がって鬼の形相で走って追いかけてくる。
私は「お母さん、治るんじゃ?」と、逃げ回りながらちょっと思ったりする。
私はこれをするために家に帰ってきたんだなと思う。
母に対する怒りは自分に対する怒りでもある。
去年一年やりきって、もう十分気が済んだかな。
相変わらず母に優しくすることはできないだろうけど、感情的になることはもうないかも(病気の父を痛めつけているのを見たらやっぱり逆上するかもしれないけど💦)
さて、母が帰宅するまであと1日。
今日は書の練習をしよう。
その前においしい珈琲とお菓子ね💛
《アルツハイマー型認知症の母を老々介護していた父が2021年1月、上顎歯肉癌でこのまま放置したら1年もたないと診断されました。8月に夫と二人、神奈川県横浜市から高知の私の実家に移り、両親との介護同居を始めた私の日常を綴っていこうと思います》
※数秘鑑定については記事一覧→「個人セッション(鑑定)の流れ」をごらんくださいませ。