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キレイの魔法Diary

キレイの魔法でズボラでも美しく生きる。
背伸びをせず素直に正直にナチュラルでキレイな人でいたい。
そして私の大切な方たちにも幸せになってもらいたい。
サロンオーナーとスタッフが愛をこめて綴るブログ。

おはようございます。
5月に入ってから一日30時間欲しい病にかかっている藤本です。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

 

藤本は仲間に助けられながらドリームキラーに原状回復させられそうになっているのを阻止しつつ荒波を航海しているところであります。


まるで神様が、「あなたはそれでもその願いを叶えたいのですか。それならば、この課題を乗り越えてみなさい。」と私に言っているようで、俄然やる気になっています。


とは言え、睡眠は絶対に確保するようにし、体調管理を第一優先事項にして、やらないもの、手放すものを精査して進んでいます。

 


その精査する過程で面白い気づきあったので、今朝のモーニングクエスチョンを『かつて手放したもので、また取り戻したいものは何ですか。』にしました。

 

 

私が「手放したもので取り戻したいもの」は家の環境美化とお洒落なのです。

 

 

心理学やNLPの学びの同期の皆さんは、「あぁ、なるほど。」と、思われるかもしれませんね。
よく、ワークの際に「環境美化」と言ってましたから(笑)

 

 

私の言う環境美化とは、家の片づけを指しています。

 

 

片づけなら、すぐにやればいいことで何も問題ないと思う方もいらっしゃるのではないかと思います。

これね、長年、自分が望むレベルの片づけが出来ずにいたのですよ。


片づけても、片づけてもひっくり返す可愛い魔法使いが家におりましたから♪

 

 

とは言え、ぐちゃぐちゃにされても「負けないぞ!」と何度も立ち向かって片づけておりましたよ。


しかしながら、ぐちゃぐちゃになる度に自分の心が乱れていき荒んでいくんです。

 

 

その状態が好ましくなくて、片づけが行き届いた美しい環境の維持を手放そうと思ったのです。

 

 

ここにこだわるから、自分の心が乱されるのですもの。

 

 

これはこれで受け入れて、必要最低限の状態は保ちつつも自分の理想とする状態を手放せば心が乱されることはないと自分の答えが出たのです♪

 

 

そして、お洒落に関してもです。

私は48歳にして、私は子供のように下着に名前を書いていました。
 

 

下着に名前を書かなければ、手元に戻ってこないのです。


私が仕事の間に、洗濯ものを取り込んで自室に持ち込んだ魔法使いから下着を取り返すのに一苦労なのです。

 

 

なので、私のものだと証明するために名前を書いていました。

 

 

そして、品質にこだわりたい仕事服の買い替え時期が来ているのですがこれも難しい問題があり、洗濯して干していると魔法使いが丁寧にアイロンがけをし、センタープレスのズボンがダブルセンタープレスにして戻してくれるのです。
しかもテカテカになってる……(´;ω;`)


「自分でアイロンがけするから、やらなくていいからね。」と、伝えても服がすごい状態になって手元に戻ってくるのです。

 

 

その頃からですかね、パーカーというものを着はじめ、汚れてもいい、アイロンをかけなくてもいいようなものを着るようになりました。
 

 

 

どうにかこうにか、美容師として、イメージアップコンサルとして、色のパランスなどは取れていたかもしれませんが、その頃から美に関わる人間としてこれでいいのかと自信を失っていきました。

 

 

しかしながら、私の人生の価値基準の中で家族が最重要位にあります。

 

 

なので母、私の可愛い魔法使いの笑顔と幸せが私の幸せだったので、環境美化を手放したことも、お洒落を手放したことも全く後悔はありません。

 

お陰様で優しい気持ちでい続けることが出来ましたし、母にも義母にも寄り添ってこれたのではないかと思います。

 

 

そして今現在、美容のプロとして、これから新たな事業を始めるにあたり、これらを手放した状態のままでは好ましくなく、自分をより良く高めていくために、かつて手放したものを取り戻す行動を取り始めました。

 

 

とは言え、数年ぶりのお洒落の学び直しは色々とへこむことも多くて笑いが出ます。

 

 

へこむというか、「あ、自分はベルトも持ってない。」とか、全くお洒落がアップデートされていない自分に気づかされて唖然としている状態です(笑)


いや~、10年近く私はどうやって生きていたのでしょうか♪
浦島太郎状態を只今絶賛楽しみ中だったりします♡

 

かつて私が手放したものは、決して悪い決断だったのではなく私がこれから取り組む事業にとって糧になるものだと信じています。


女性は各ライフステージにおいて、さまざまな決断が必要となってきます。

 

立場や環境が変わり、自己表現が上手くできなくなることがあります。

 


それぞれのステージで、自分の想いを大切にしながら、母として、妻として、そして娘として、その時のベストが尽くせる状態を創るお手伝いが出来るのではないかと思うのですよ♪

 


と、朝から熱く語ってしまいました(笑)

 

皆さまが手放したもので取り戻したいものは何でしょうか。
皆さまのお答えもお聞かせくださいね。

 

今日も素敵な一日になりますように。
キレイの魔法Academy
代表 藤本聖郁