ここはドイツ。

ここはドイツ。

ドイツに住んでいます。
ドイツあげでもなければ、ドイツさげでもないブログです。

図書館戦争、という本を知っていますか。

有川浩さんの著書で、とても面白くて一気読みしました。


初めて読んだ時、著者の想像力豊かな設定に、こんなありえない設定よく思いつくな、と感動したのだけど、ふと気がついたら、今ってこの設定になりつつあるんじゃないかと。ゲッソリ


例え間違った意見であっても、それを言うことが間違っているとわたしは思わない。

なぜなら、それは違うよ、と周りが教えれば良いだけだから。

叩きのめさなくても良くない?

人間は間違える生き物なので、間違えたら謝罪して反省して同じ間違いを繰り返さないようにすれば良くない?


でも今は、間違ってなくても、違う意見と言うだけで叩かれるようになってきてる。

または、目立った人に対して昔の黒歴史を掘り返して批判する人もいる。

意見が違う、ただそれだけでなんで人間性まで否定するレベルで対立する羽目になるんだろう。


アメリカでチャーリーカークさんという方が射殺された。

わたしはこの方を知らなかったのだが、この方がトランプ派だからという理由なのか、この事件についてバカにしたり喜んだりする投稿をSNSにあげる人がいる、という記事を読んでものすごく怖くなった。

そんな事が出来る人なんてありえない、と思っていたが、わたしが甘かったのかな。