本日は2020年4月28日火曜日です。

明日はどうやら昭和の日らしいですが、このご時世まったく有り難みを感じません。

山の日と一緒ですね。

そもそも昔は祝日のときは日本国旗を家の前に揚げていたそうですが、今ではそんな家滅多にお目にかかれません。

自分でもやろうと思いません。

こうやって風習というのは風化していくのだなと思うと少しだけ寂しくも感じますが、裏を返せば現代の人達には適していないから消えていくのであって、形ないものにも寿命というのがあるのだなと思いました。


永遠というのは人類の或いは全生物の或いは全有形物の究極の憧れであると同時に、決して叶うことのない夢であるというのをどこかで感じているから煌びやかに感じるのですね。

もしもこの世界に永遠のものがあったならば、それは敬れる存在であると同時に疎まれる存在でもあると思います。

その存在が自分にとって一体どちらに属するかは知る由もないのですが、きっと私は後者でしょう。

それが、嫉妬か憤怒か同情かそれとも別の何かによるものか。

その答えはわかりませんが、今軽く自分が永遠の者であると想像しただけで、私は吐き気を催したのです。




今日のルビィのコーナー!!!


まるで碇司令かのような威厳を感じます。

年の功でしょうか。

私も早くスーツの似合う人になりたいものです。

大安吉日