お久しぶりです。
寒いですね~・・・。
前回のブログはなんと、8月に書いたっきりでそのままでした。
今年のエリーゼ音楽祭の日程なども出ましたね。
前回、コンクールに出る曲決定!と堂々と書いておりますね~。
ショパン マズルカOp.59
・・・で
演奏時間が長いからFコースに出るとか![]()
とんでもないことを言うてますね・・・![]()
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はい、Fコースには出ません!出られません!
結局、あの後からOp.59-1から練習開始・・・
進まないんですよ、、、ち~っとも。
そして、解釈が・・・表現が・・・
同時進行で勉強のためバッハも始めました。シンフォニアから始めましたが、難しい・・・のでインベンションからやってます。
美しいショパンというか・・・もやもやショパン。ものもやもやしたものをどうしたらいいのか・・・迷い道くねくね状態です。
そこで手を出したのが、ブルグミュラー先生。
18の練習曲と、12の練習曲。18はわりと知られていると思うんですけど、さらにその先に12の練習曲があるんですよ。
12の練習曲の4番「ラ・カンパネラ」
初めて聴いたときから、もう弾きたい!!!絶対に弾く!!!![]()
と決めて楽譜を買って練習中。
18の練習曲からは、夜明けの鐘。こちらは、音の響かせ方の練習のためにやっています。
ハノンをやったあと、ブルグミュラー2曲と、バッハともやもやショパンを練習していました。
そして、先日、弾き合い会に参加し、ブルグミュラー2曲ともやもやショパンを弾いてみました。
この弾き合い会は、経験者だけでなく、大人から始めた方、定年退職後に始めた方などジャンルも経験もレベルもいろいろな弾き合い会です。
マズルカOp.59はCMなどで使われたりはないため、有名ではありません。そのため、どういう曲なのかをちょっと説明してから弾きましたが。コメントカードでは、ブルグミュラーがとっても好評!きれいな曲だし、短いし、もやもやしていないから人前で弾くにはいいかもしれないなと思っています。
もやもやショパンは2番に入ろうかなと思っています。とりあえず、全体像をつかむというか・・・おそらく、エリーゼで弾けるようになるまで3年はかかると思います。
先生からは、ブルグミュラーシリーズで出てみては?と提案がありました。
25練習曲から1曲、18練習曲から1曲、12練習曲から1曲。18と12はそのまま練習すればいいから~あと1曲ね~![]()
で、何分になるんだっけな??と計算したら、5分以上かかる・・・3曲ですからね・・・
となると・・・やっぱりEコースか・・・
Eコースでブルグミュラーはありなのか???と思うけど、ラ・カンパネラって右手も左手も跳躍があるんですよ。結構難しいですよ・・・緊張する本番で・・・あのザウターのフルコンで失敗せずに弾けるかどうかわかりません。(家から近いという理由で神戸予選に出る予定です。)
がっつりピアノの練習をしたいのですが、リビングにピアノがあるため、集中できませんね。没頭できない。
幸い(?)もうすぐこだま兄さんが家を出て一人暮らししますので、兄さんが使っていた部屋にピアノを移動させようと思います。